舞鶴工業高等専門学校 建設システム工学科

平成18年度からコース制を導入


 コース制の概要

建設システム工学科では、平成18年度入学生から教育内容の多様化を図り、魅力ある学科に再編するため、
"都市環境コース"と"建築コース"にコース分けしました。

都市環境コースは、道路、橋、トンネル、河川、港湾などの社会基盤の建設や都市環境について学びます。
建築コースは、建物・ビルや住宅の計画、設計、施工について学びます。

1年次から3年次までは共通授業で建設の基礎を修得し、4年次にコース分けを行ない、それぞれの専門知識を修得します。
両コースとも基礎学力の徹底修得と実験実習を重視し、地域社会に貢献できる都市環境(土木)技術者および建築技術者を育成します。