西舞鶴旧城下町エリアの建物に関する調査報告

西舞鶴旧城下町エリアの調査・研究について報告会を行いました
建設システム工学科尾上研究室では、3月4日(金)に、これまで取り組んできた西舞鶴旧城下町エリアの建物に関する調査に関して、地域住民、関係者に報告を行いました。場所は西舞鶴にある築130年の町屋「宰嘉庵」。「宰嘉庵」を管理する市民団体KOKINの皆さんにも報告会に参加してもらいました。発表者は同研究室の専攻科2年奥田と本科5年森下。建物ファサードについて歴史的な景観を構成するものから現代の建築まで5段階に分け、地域の建物の状況を明らかにした。また、修景計画の方針や修景案の提案も行いました。報告の後、参加者と報告内容やこれからのまちづくりに関して意見交換を行いました。尾上研究室では今後も旧城下町エリアの調査を続け、地域の人々やまちづくりを進める団体等と協同して、まちづくりの推進に協力できる研究を行っていきます。