まいづる土木・建築フォーラムを開催しました。

5年間,都市環境(土木)と建築を学んできた建設システム工学科の学生が,地域の様々な問題や学術的問題をテーマに取り組んできた成果を,多くの市民の皆さんの前で報告しました。 フォーラムでは,研究発表とポスターセッションが行われ,研究発表では聴講の方々から活発な質疑があり,学生達は的確に回答していました。休憩中に行われたポスターセッションでは, 学生達がポスターや模型などを使って,多くの方々に熱心に説明していました。
 本フォーラムの開催は,舞鶴にどのような課題があるのか,またそれに対して舞鶴高専建設システム工学科としてどのような取り組みをしているのかを, 市民の皆さんや行政関係者に理解して頂く,貴重な機会になりました(参加者約70名)。聴講いただいた方々からも継続していただきたいという要望もあり, 発表の機会を得た学生はもとより,4学年の学生たちにも好評でした。来年も第2回目のフォーラムの開催を予定しています。

玉田学科長による開会式挨拶研究発表の様子
研究発表の様子研究発表をする学生
聴衆の様子ポスターセッションの様子
ポスターセッションの様子ポスターセッションの様子
矢谷氏(舞鶴市地域振興課課長)による講評田渕氏(舞鶴市建設部部長)による講評
記念撮影
京都新聞2/19(日)22面