「国土交通省近畿地方整備局主催の建設技術展2007近畿」

学校パネルおよび橋梁模型製作コンテストへの出展

日時:2007年10月11〜13日
場所:インテックス大阪

 インテックス大阪で10月11〜13日に行われた「建設技術展2007近畿」への取組みについて報告します。今回の技術展のサブタイトルは「技術でまもろう、みんなの暮らし」であり、防災関連の出展が多数見られました。舞鶴高専建設システム工学科は、技術展の学校ゾーンへ「地域に根ざした舞鶴高専の取組み」と題してパネル展示を行いました。学校ソーンへの参加は本校の他に、京都大学、神戸大学、大阪市大、関西大学、立命館大学、大工大、摂南大学、明石高専、工業高校などが出展しており、日頃の研究成果を業界はもちろん、一般の方々にもアピールすることが出来ました。
 最終日である10月13日には、建設技術展のイベントの一つである橋梁模型製作コンテスト(学生部門)に作品を出展(5C吉田一貴、5C梅垣さゆりチーム)しました。支間中央に作用する30kgの荷重に1分間耐える評価基準はクリアしたものの、入選することはかないませんでした。今年がはじめての参加であるにもかかわらず、作品は他大学、他高専の作品と比較して遜色はありませんでした。今回までのノウハウをいかした工業高校の作品が入選作を占めていること、一般来場者の人気投票点も加算されることなど、今年の教訓を来年に活かしたいと考えています。
(文責:玉田)