卒業生からのメッセージ

「活躍できるエンジニア、舞鶴高専で目指そう!」

齊藤優介

 2007年3月 電子制御工学科卒業
 齊藤 優介(株式会社大日本精機)

 私は、薬の検査、開発などに使用される医薬品検査装置を開発する仕事で、ソフトウェアエンジニアを担当しています。 製品の開発では、お客様の新たな要望を調査し、必要な技術を習得し、自分たちの知識、経験、アイデアを駆使して試作と実験を重ねていきます。 仕事を通して成長していく実感、開発した製品がお客様に喜ばれる、それらがエンジニアである私にとって最高の喜びとなっています。 今、エンジニアとして充実した日々を送れているのは、舞鶴高専で得られたものが根底にあるからだと、実感しています。 新たな技術を習得していく中で、電子制御工学科で学んできたことが、何度も助けになりました。 活躍できるエンジニアになりたい!という方。 ぜひ、舞鶴高専でその夢を目指してみてください。 楽しい寮生活もまた、人生の中で良い経験になりますよ。

  • 写真の装置の開発には以下の3名の舞鶴高専卒業生が関わっています。
    • 組込みソフト:林田 武士(1996年 卒業)
    • 機械設計  :中村 顕将(2011年 卒業)
    • PCソフト :齊藤 優介(2007年 卒業)


「高専で学んだことを基礎としてさらなる知識,技術の習得に!」

岡本知也

 2014年3月 電子制御工学科卒業
 岡本知也(関電プラント株式会社)

 私は社会のライフラインである電気を作る発電所のメンテナンスを行う会社でエンジニアとして仕事をしています。 メンテナンスと一言で言っても発電機、電動機、制御システム、ボイラ、タービン設備等多岐にわたっていますが、 電子制御工学科では機械と電気、両方の勉強をしていたので苦手意識を持たずに仕事に取り組めています。 また、私の仕事はメンテナンスに必要な色々な資格を必要としますが、 資格取得の講義、実技では電子制御工学科で学んだ内容がたくさんあって、理解しやすかったです。 舞鶴高専はエンジニアとして必要な技術を学べる場所です。 技術に興味がある人、専門的な知識を学びたい人は舞鶴高専という選択があることを知ってほしいです。


「舞鶴高専は、とっても面白くて楽しい学校ですよ!」

南 裕樹

 2003年3月 電子制御工学科卒業
 南 裕樹
 (大阪大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 複合メカニクス部門 機械動力学領域 講師)

 私は在学中、勉強だけでなく、ロボコンやソフトテニスにも打ち込んでいました。 1年生からさまざまな専門科目を勉強できることに加えて、充実した学校生活を送れることも高専の魅力だと思います。 また、将来の進路を自分で考えて決められるのも良いですね。 私は電子制御工学科を卒業後、ロボット制御に関する勉強や研究がしたいと思い、専攻科に進み、その後、京都大学大学院へ進学しました。 「目標を持って努力すれば、必ず達成できる」。そう信じて、あなたも舞鶴高専でがんばってみませんか?

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