著書「Scilab で学ぶわかりやすい数値計算法」のサポートページです.

(e-mail: kawata の後に @maizuru-ct.ac.jp)
 

 川田昌克 著:Scilab で学ぶわかりやすい数値計算法森北出版 (2008)

       興味のある方は amazon.co.jp をご覧下さい.
 
第 1 版 第 1 刷 2008 年 12 月 25 日発行 (1,525 部)
  第 2 刷 2010 年 2 月 15 日発行 (1,022 部)
     ===> 第 1 刷との差分はこちら  
  第 3 刷 2014 年 10 月 20 日発行 (836 部)
     ===> Scilab のバージョンを 5.5.0 としました  

 
 更新履歴
2014年9月16日 Scilab 情報を更新
2011年3月8日 Scilab 情報を更新
2010年6月19日 遅くなりましたが,第 2 刷と第 1 刷との差分をこちらに掲載
正誤表は森北出版さんのこちらに掲載
2010年2月3日 Scilab 情報を更新
2009年6月24日 Scilab 情報を更新
2008年12月10日 Scilab 情報を更新
2008年11月4日 サポートページのホームページを公開
Scilab 情報を更新
例題等で用いた Scilab プログラムを公開
授業で使用したパワーポイントのファイルを公開
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 Scilab 情報
2014年9月16日  第3刷は Ver.5.5.0(04/11/2014 リリース)用に書き換えています.
2011年3月8日  Scilab の最新バージョンが Ver.5.3.1(03/03/2011 リリース)になっていました.
 TeX コマンドで数式が表示できるようです.
2010年6月19日  Scilab の最新バージョンが Ver.5.2.2(04/21/2010 リリース)になっていました.
2010年2月3日  Scilab の最新バージョンが Ver.5.2.0(12/17/2009 リリース)になっていました.
 このバージョンから,Scicos が Xcos という名前に変わり,GUI による数値シミュレーションの操作性が格段に向上しています.
2009年6月24日  Scilab の最新バージョンが Ver.5.1.1(04/14/2009 リリース)になっていました.
2008年12月10日  Scilab の最新バージョンが Ver.5.0.3(11/07/2008 リリース)となりました.Ver.5.0.2 のバグの多くが解消されたようですので,Ver.4.1.2 からバージョンアップしてもよいかもしれません.
2008年11月4日  Scilab の公式ホームページは http://www.scilab.org/ です.
 Scilab の最新バージョンが Ver.5.0.2(09/29/2008 リリース)となりましたが,Ver.4.1.2 の方が安定して動作するようです.本書は執筆時点での最新バージョンである Ver.4.1.2 を使用しています.
 Windows 版の Ver.4.1.2 をインストールする場合はここから必要なファイル(http://www.scilab.org/download/4.1.2/scilab-4.1.2.exe)をダウンロードしてください.
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 例題等で用いた Scilab プログラム
第 1 章 非線形方程式の数値解法 − 2 分法
  Scilab プログラム 備考
 例1.2 bisection.sce 2分法
 例1.3 false_position.sce はさみうち法(レギュラ・ファルシ法)
 例1.4 bisection2.sce 2変数の2分法
第 2 章 非線形方程式の数値解法 − ニュートン法
  Scilab プログラム 備考
 例2.1 newton.sce ニュートン法
 例2.2 secant.sce 割線法(セカント法)
 図2.6 taylor_sin.sce sin(x)のテイラー展開
 例2.5 newton2.sce ニュートン法
 例2.6 bailey.sce ベイリー法
 例2.7 newton_2d.sce 2変数のニュートン法
第 3 章 代数方程式の数値解法 
  Scilab プログラム 備考
 例3.1 algebraic_newton.sce ニュートン法
 例3.2 bairstow.sce ベアストウ法
第 4 章 連立 1 次方程式の数値解法 − 消去法
  Scilab プログラム 備考
 例4.2 gauss.sce ガウスの消去法(ピボット操作なし)
 例4.5 gauss2.sce ガウスの消去法
(行交換による部分ピボット操作)
 例4.8 gauss_jordan.sce 掃き出し法(ガウス・ジョルダン法)
 例4.10 gauss_jordan_inv.sce 掃き出し法による逆行列の数値解法
第 5 章 連立 1 次方程式の数値解法 − 反復法
  Scilab プログラム 備考
 例5.1 jacobi.sce ヤコビ法
jacobi_matrix.sce
 例5.2 gauss_seidel.sce ガウス・ザイデル法
第 6 章 関数の近似
  Scilab プログラム 備考
 例6.1 lagrange.sce ラグランジュ補間
 例6.2 lagrange_runge.sce ラグランジュ補間とルンゲの現象
 例6.3 spline1.sce 自然な3 次のスプライン補間(考え方)
 例6.4 spline2_runge.sce スプライン補間によるルンゲの現象の回避
 例6.5 spline2.sce 自然な3 次のスプライン補間
(アルゴリズムを使用)
 例6.6 least_squares.sce 最小二乗法
第 7 章 数値積分
  Scilab プログラム 備考
 例7.1 rectangle_left.sce 左端型区分求積法
rectangle_right.sce 右端型区分求積法
 例7.2 midpoint.sce 中点公式
 例7.3 trapezoid.sce 台形公式
 例7.4 simpson.sce シンプソンの公式
 図7.17 hikaku_loop.sce 例7.1〜例7.4の数値積分の誤差
 例7.5 (1) ex_hikaku_loop.sce 数値積分の誤差
 例7.5 (2) ex_hikaku_loop2.sce 数値積分の誤差
第 8 章 常微分方程式の数値解法
  Scilab プログラム 備考
 例8.3 diff_euler.sce オイラー法
 例8.4 diff_heun.sce ホイン法
diff_midpoint.sce 中点法
 例8.5 diff_runge_kutta.sce 4 次の古典的ルンゲ・クッタ法
 例8.6 diff_runge_kutta_multi.sce 4 次の古典的ルンゲ・クッタ法
(ばね系:2階の常微分方程式)
付録A
  Scilab プログラム 備考
 付録A.4 sample_plot.sce グラフのプロット
sample_plot_deff.sce グラフのプロット(deff により関数を定義)
sample_plot2.sce グラフのプロット(カスタマイズ)
 付録A.5 sample_for.sce for 文
sample_while.sce while 文
sample_if.sce if 文
sample_select.sce select 文
sample_break.sce break 文
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 授業で使用したパワーポイントのファイルを公開
  ファイル名 備考
第 0 章 chap00.pps 概要
第 1 章 chap01.pps 2 分法
第 2 章 chap02.pps ニュートン法
第 3 章 chap03.pps ベアストウ法
第 6 章 chap06.pps 関数の近似
  ラグランジュ補間,スプライン補間,
  最小二乗法
第 7 章 chap07.pps 数値積分
  区分求積法,中点公式,台形公式,
  シンプソンの公式
第 8 章 chap08.pps 常微分方程式の数値解法
  オイラー法,
  2次・4次のルンゲ・クッタ法
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