Vine Linux 情報@舞鶴高専電子制御  3章

それでは、はじまりはじまり。

3 ファイルシステムの設定

 ここでは、Linuxから Windows のパーティションの読み書きができるように するのが目的です。

(0)rootでログインして、Xに入ります。

yuki login: root
Passwd: <-インストール時のルートパスワード
[root@yuki /root]# startx

Xウィンドウの使い方の説明は8章にあります。

(1) Ktermのオープン
右のメニューバーの下から3つめの、Ktermをダブルクリックします。

(2) /etc/fstabの編集
Ktermから、
[root@yuki /root]# vedit /etc/fstab &
として、vedit起動します。そして、末尾次のように付け加えます。

/dev/hda5
/
ext2
defaults
1 1
/dev/hda6
/home
ext2
defaults
1 2
/dev/hda7
/usr
ext2
defaults
1 2
/dev/hda8
/var
ext2
defaults
1 2
/dev/hda9
swap
swap
defaults
0 0
/dev/fd0
/mnt/floppy
ext2
noauto
0 0
/dev/cdrom  
/mnt/cdrom  
iso9660  
noauto,ro  
0 0
none
/proc
proc
defaults
0 0
/dev/hda1
/home2
vfat
defaults
1 2

ファイル->保存 します。
ファイル->終了。OK,OKとします。

(3) mount
Ktermから、
[root@yuki /root]# mkdir /home2
[root@yuki /root]# mount -a
[root@yuki /root]# mount
.....
/dev/hda1 on /home2 type /vfat (rw)

と表示されれば成功です。

[root@yuki /root]# ls -l /home2
としてみましょう。
おお、これはまさにWindowsですね。
.................................... Program Files
というロングネームも認識しています !!