Vine Linux 情報@舞鶴高専電子制御  7章

それでは、はじまりはじまり。

7 ちょっと休憩、お茶のみ話をしましょう

 町田研は、最近は「水出し麦茶」です。まずー。でも、 コストパフォーマンスは高いですね。

 ここまで、一気にインストールや各種設定について述べてきましたが、 うまくいきましたでしょうか? もし、疑問や質問などがありましたら、 町田までメールをください。できるだけ、情報は共有しましょう。

(1) ネットワークのお約束

 ネチケットを守るのは当然として、 このように、各研究室でLinuxを立ち上げるということは、当然、 管理責任が問われます。
 また、セキュリティホールを突かれてしまうこともあり、それに 対処する必要も生じます。 つまり、人任せではダメということですな。

(2) ユーザ登録について

Linux等、Unix−OSでは、rootで作業するのはなるべく控えねば なりません。なんとなれば、rootは何でもできてしまい。システム の構成を間違ってグチャグチャにしてしまう可能性があるからです。 そこで、ユーザ登録をしましょう。

Xウィンドウの背景で右クリックして、 ユーティリティ->管理ツール->コントロールパネル を開けます。
そして、一番上の顔のアイコンを左シングルクリックします。 しばらく時間が経って、 ユーザ管理ツールが開きます。 そこで、「追加」ボタンを押します。

そこで、ユーザ名: machida
と入力します。

暗号化パスワードは 横の下三角マークを左ドラッグし、「変更」 を選びます。すると、パスワードを聞いてくるので、

Password: *********** リターン

と入力します。すると再度聞いてくるので、

Password: *********** リターン

と入力します。すると、
Encrypted Password: 7qaadhfidv
とか言うのが生成されますので、ここで、「Done」を押します。
さて、パスワードですが、lisa3 のように英数字だけがよいでしょう。
+とか(があると、ftpでログインするとはねられるようです。

ログインシェルも横の下三角マークを左ドラッグし、 好きなシェルを選びます。私のお勧めは、 /bin/tcsh です。

ここで、「了解」を押し、「保存」を押し、「終了」を押し、 「保存して終了」を押せば、完了です。

今後は、この一般ユーザ(例えば、machida)で作業しましょう。

必要なときは

%su
Password: ******** <- rootのパスワード

でrootになれます。