奥村幸彦研究室 環境エネルギー工学研究室

熱・流体研究室 [概説]

研究者近影 近年、地球規模での環境問題、とりわけ二酸化炭素による地球温暖化が一段と顕在化しています。大気中へのCO2の蓄積を低減し環境保全をはかっていくためにも、エネルギーの高効率利用やCO2排出を極力抑えた機械システムの開発が必須です。 

 本研究室では高度燃焼技術を基に、(1)石炭/バイオマスのクリーン燃焼制御技術やCCS(Carbon Capture and Storage)を目指した燃焼技術の構築、(2) 再生可能エネルギー利用の研究、(3)ハイパワー型ダイヤモンド半導体素子の開発など、環境に配慮したエネルギー機器の開発を行っています。

トピックス

  • ・アンモニアバーナーの開発を行っています。(2017年11月15日発表予定)
  • ・日本エネルギー学会大会で「ガス化剤の効果(ガス化機構)」について議論しました。(2017年8月2日)
  • ・環境シンポジウムで「触媒担持バイオマスのガス化メカニズム」について議論しました。(2017年7月12日)
  • ・準学士課程の学生3名が本研究室に配属されました。(2017年4月)
  • ・「K/Fe触媒の分散性」に関して論文を発表いたしました。[doi.org/10.3775/jie.96.73](2017年4月)
  • ・担任を務めた電子制御工学科5学年の学生35名が卒業いたしました。皆さんおめでとう!!(2017年3月17日)
  • ・専攻科および準学士課程(5年生)の卒研生が個々の研究を成し遂げて卒業しました。(2017年3月17日)
  • ・東北発電工業株式会社様(仙台市)研究所を見学させて頂きました。(2016年11月25日)
  • ・燃焼シンポジウムにて、詳細石炭燃焼反応計算に向けた初期揮発分の分析結果について発表をしました。(2016年11月24日)
  • ・IFHT2016(国際会議)において「新しい触媒担持の診断方法」を議論しました。(2016年11月2日)
  • ・JFEスチール株式会社様の製鉄工場(福山市)を見学させて頂きました。普段見学できないようなコークス炉頂上などを見せていただきました。[石炭科学会議オプション](2016年10月28日)
  • ・バイオマス構成成分(Cell., Hemi-, Lig.)がオイル生成に及ぼす影響について考察いたしました(日本エネルギー学会、東京)。(2016年8月8-10日)
  • ・ダイヤモンドの半導体化について論文(doi.org/10.1016/j.proci.2016.06.158)にいたしました。(2016年8月)
  • ・ダイヤモンドの半導体化に成功したことを国際シンポジウムで発表いたしました。(2016年8月5日)
  • ・「高機能性物質の高収率化」に関する発表を国際燃焼シンポジウム(COEX, Korea)で発表いたしました。(2016年8月4日)
  • ・専攻科および準学士課程(5年生)の卒研生が配属になりました。(2016年4月14日)
  • ・卒研生(5年生)が個々の研究を成し遂げて卒業しました。(2016年3月11日)
  • ・ 研究内容欄に「学生の皆様へ」を新設しました。(2015年12月)
  • ・「詳細燃焼反応計算に向けたバイオマスタール成分の分析」についてつくば国際会館で発表しました。(2015年11月17日)
  • ・4年生電子制御工学科クラスの諸君と台湾へ5日間研修(大学・企業)に行ってきました。(2015年11月10-日)
  • ・「コークス燃焼からのPM2.5抑制法 [環境対策]」について伊勢市にて発表しました。(2015年10月29日)
  • ・「バイオマスの低温迅速ガス化」について札幌コンベンションセンターにて発表しました。(2015年8月3日)
  • ・「微粉コークスの層状燃焼場におけるPM2.5の生成」についてエネルギー学会大会にて発表しました。(2015年8月3日)
  • ・卒研生の協力により,アクティブラーニング教材を刷新いたしました。(2015年7月10日)
  • ・ホームページを刷新いたしました。(2015年7月10日)
  • ・「ガス化副産物(タール)の高度利用」について,APCSEET2015(University of Seoul)で発表いたしました。(2015年7月3日)
  • ・準学士課程(5年生)の卒研生が配属になりました。(2015年4月14日)