校内ネットワークを用いた情報発信に関する指針(教職員向け)


この指針は、本校ネットワークシステムの有効で適切な利用を図り、もって教育・研究あるいはこれらに関する業務が円滑に行われるよう設けられる。

学内でのサーバについて

  1. サーバの立ち上げ・管理は、教官・技官・事務官が行う。学生が立ち上げ・管理しているサーバの基幹LANへの接続は認めない。
  2. サーバを立ち上げるときは、事前に情報科学センターに、指定の様式に従って申請する。
  3. 卒研などで学生にネットワークシステムおよびサーバ等を構築させるときには、必ず基幹LANと分離する。
  4. サブネット(特にルータ管理;プロキシー、ファイアウォールを含む)を管理するもの(サブネット管理者)は、サブネット内で発生するあらゆる障害について責任を負うものとする。サブネット管理者は、教官・技官・事務官のいずれかである。
  5. ここでいうサーバとは、http、メール、ニュース、ftp、gopher、archie、メーリングリスト、チャット、プロキシー、ファイアウォール、ルータなど、学内ネットワーク上でサービスを提供する可能性のある、あらゆるサーバのことである。

ホームページによる情報発信について

ホームページによる情報発信については、次に挙げる一般的注意を守ること

  1. 本校の良俗を乱すような発信をしない。
  2. 特定の個人や団体を誹謗・中傷しない。 
  3. 著作権・肖像権を侵害しない。
  4. プライバシーを侵害しない。
  5. 違法行為を行わない。
  6. 商業行為を行わない。

組織・教職員からの発信についての共通事項

  1. 全ての情報発信は、舞鶴高専トップページあるいは所属組織のページからリンクする。
  2. 舞鶴高専トップページからのリンクは、必ずセンター管理側で行う。
  3. 各トップページには、情報発信責任者の氏名・所属・E-mailアドレスを明らかにする。
  4. ホームページは、センターが管理している予め定められたディレクトリに置く。
  5. ホームページのファイル名は、センター指定の書式とする。
  6. 内容の更新を適宜行う。

組織からの発信

  1. 発信したい組織は、ホームページの管理者をセンターに報告する。
  2. 組織の管理者は、与えられたアカウントでWebサーバにログインし、そのホームディレクトリ内にホームページを作成する。
  3. 与えられたアカウントのパスワードは、不正利用のないよう、管理者が管理するものとする。
  4. 作成されたホームページは、その組織の責任において、問題点がないようチェックする。
  5. ホームページの内容については、ホームページ管理者が責任を負うものとする。
  6. [各学科からの発信]

    1. トップページは、必ずindex.htmlというファイル名にする。

    [各学科以外の組織(委員会、事務部など)からの発信]

    1. センター管理側は、Webサーバ上にその組織用のアカウントおよびホームディレクトリを作成し、ページの管理・運営は、そのアカウントとホームディレクトリを通じて行う。

    [センター側が管理していない独立したWebサーバからの発信]

    1. 独立したWebサーバによる情報発信をするには、センター管理側に申請し、許可を得なければならない。
    2. そのサーバから発信される情報については、そのサーバ管理者が全責任を負うものとする。

教職員からの発信

教官・技官・事務官が発信する内容は、発信者が全責任を負うものとする。

[学生の発信についての教官の指導]

  1. 学生(個人・クラブなどの団体)が発信する場合は、担当指導教官の下でのみ行うものとする。
  2. 学生(個人・クラブなどの団体)が発信する内容については、担当指導教官の責任において指導・監督を行い、問題が生じたときは削除等の運営上必要な処置をとるものとする。ホームページを変更する場合も同様とする。

[教官からの発信]

  1. 各教官のホームページは、上記の各学科のホームページが置かれている予め定められたディレクトリ下に置くこと。
  2. 各教官のトップページは、その教官の名前に".html"という拡張子を付けるか、各教官毎にディレクトリに分けて、そのディレクトリ内でindex.htmlとする。

[技官・事務官からの発信]

  1. 技官・事務官の場合、センター管理側は、Webサーバ上に発信者のアカウントおよびホームディレクトリを作成し、ページの管理・運営は、そのアカウントとホームディレクトリを通じて行う。
  2. 発信者は、与えられたアカウントでWebサーバにログインし、そのホームディレクトリ内にホームページを作成する。トップページは、必ずindex.htmlというファイル名にする。