iMec-社会基盤メンテナンス教育センター-

デジタルアーカイブ

iMecコレクション

iMecには、全国で更新に伴い撤去された橋梁の部材を実物劣化モデルとして、実習フィールド(約500㎡)に収蔵・公開しています。

中国自動車道西下野高架橋のRC床版

(1975年建造,NEXCO西日本提供)

  • 3径間連続非合成鈑桁橋のRC床版
  • 内在塩分および散布融雪剤による塩害の損傷,主鉄筋の断面欠損,上面増厚工法(SFRC),増厚部の剥離

神戸橋の橋脚張出部

(1964年建造,CAESAR提供)

  • RC橋脚張出部のアルカリ骨材反応
  • アルカリ骨材反応が発生したコンクリート躯体,亀甲状の外面ひび割れ,内部ひび割れ

能生大橋の桁行部

(1966年建造,CAESAR提供)

  • PC桁橋の桁行部
  • PC鋼棒+シース管+グラウトの観察,コンクリート表面保護,端横桁,床版横締鋼棒,地覆+排水装置

大雲橋歩道橋

(1975年建造,NEXCO西日本提供)

  • 合成桁の構造
  • 鋼Ⅰ桁の部材名称
  • 塗装の劣化(チョーキング),連結部の発錆状況,疲労クラック発生部位の確認

二十六木橋桁端部パネル(リベット造)

(1928年建造,CAESAR提供)

  • 鋼鈑桁橋の桁端部
  • 少数主桁+横桁+縦桁構造,桁端支点部の錆による腹板貫通孔減厚,リベット構造による断面構成

落ヶ池橋の支承

(1973年建造,兵庫県道路公社提供)

  • 鋼単純合成箱桁橋の支承
  • 支承の構造,地震時弱点部の観察,ピボットプレート,サイドストッパー,防塵プレートの損傷

原田橋(吊橋)のサドル部・ケーブル定着部

(浜松市提供)

森巣橋の主桁・ゲルバー部

(大阪市提供)

  • 1931年建造の3径間ゲルバー式鋼鈑桁橋
  • 同年代の鉄道橋で使用されていたヒンジ構造で、リベット造による断面変化の構造

耐候性鋼材主桁

(岐阜大学提供)

鉄道橋

(えちぜん鉄道提供)

トラス格点部

(CAESAR提供)

  • 1931年建造の3径間鋼単純曲弦ワーレントラス橋の格点部(リベット造)
  • リベット構造による部材断面構成,塗装塗替え時の狭隘部・ケレン不可能部分,塗装劣化状態

鳥飼大橋の支承

(大阪府提供)

  • 1954年建造の9径間ゲルバー式トラス橋のピン支承とピンローラー支承
  • ピン支承の構造
  • ピンローラー支承の構造,ロッキング機構,橋軸直角方向や上揚力に対する機構

勝瀬橋塔頂部サドル

(CAESAR提供)

  • 1959年建造の日本初の斜張橋である勝瀬橋の塔頂部のサドル
  • 斜張橋ケーブルが塔頂を貫通していた時代の部品
  • 2段ケーブル,ケーブルはより線

写真館

美しい橋とそれを映しこむ美しい風景をお楽しみください。

  • 「多々羅大橋西高架橋-1」(しまなみ海道)

  • 「鶴川大橋-1」(中央自動車道)

  • 撮影:林正武氏 「ライトアップ-1」(舞鶴湾,舞鶴クレインブリッジ)

  • 撮影:林正武氏 「宵月-1」(舞鶴湾,舞鶴クレインブリッジ)

  • 撮影:林正武氏 「春爛漫-1」(大野ダム,小野橋)

  • 撮影:林正武氏 「晩春」(由良川,沈下橋)

Dr.MAMORUN

Dr.MAMORUN1

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