iMec-社会基盤メンテナンス教育センター-

活動日記

iMecの行事や講習会、日々の活動について紹介します

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2017.3.11.Sat.e + iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】(民間_H28Vol.7)を開催しました

3月11日(土)と12日(日)の二日間にわたり、道路構造物の調査・設計・施工を実施する民間企業等に所属する技術者を対象に、e+iMec(社会基盤メンテナンス教育センター)講習会【基礎編(橋梁点検)】を開催しました。今回の講習会は大日コンサルタント(株)、内外エンジニアリング(株)、(株)日本コムダック、金下建設(株)及び金沢工業大学から計5名の技術者が受講しました。講習会では、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習、舞鶴市内橋梁での現場実習、非破壊検査の実習を行いました。受講者からは、様々な損傷事例、点検方法を知ることができたなどの感想がありました。

2017.3.6.Mon.小学生を対象に橋に関する授業を行いました

3月6日(月)、国土交通省福知山河川国道事務所主催の舞鶴市内の小学生を対象にした橋に関する授業が行われました。橋の長寿命化の取り組みを子供たちに知ってもらうために京都府北部の小学校で初めて企画されました。舞鶴高専建設システム工学科の玉田和也教授が講師になり、始めに教室で橋のしくみについて説明、橋クイズで勉強し、その後実際に橋を見学しました。橋の見学では1995年に架けられたアーチ橋の万代橋を桁の下側から見学し、橋の点検作業について学習しました。

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