iMec-社会基盤メンテナンス教育センター-

活動日記

iMecの行事や講習会、日々の活動について紹介します

2015 10

2015.10.24.Sat. H27iMec講習会(民間企業技術者Vol.7)を開催しました

10月24日(土)と10月25日(日)の二日間に渡り、道路構造物の調査・設計・施工を実施する民間企業に所属する技術者を対象に、iMec(社会基盤メンテナンス教育センター)講習会を開催しました。日本ミクニヤ(株)、東海産商(株)、金下建設(株)から計6名の技術者が受講し、道路橋のメンテナンスに関する講習会 基礎編として、座学に加え、非破壊検査の実習、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学習を行いました。受講者からは、損傷を見るだけでなく理由・背景を知ることができよかった、損傷のメカニズムを学んでから実物を見ることにより実践で思い出しやすい、等、高い評価をいただきました。また、見た事がない事例を見られて業務の参考になった、アルカリ骨材反応したコンクリートの内部が見られてよかった、支承などの分解した部品が見られてよかった等、普段は見られない部分や事例が見られてよいという意見を多くいただきました。

2015.10.15.Thu. H27iMec講習会(行政機関技術職員Vol.5)を開催しました

10月15日(木)と10月16日(金)の二日間に渡り、行政機関に所属する技術職員を対象に、iMec(社会基盤メンテナンス教育センター)講習会を開催しました。京都府の建設交通部・南丹土木事務所・道路公社、舞鶴市、綾部市から計7名の技術者が受講し、座学に加え、非破壊検査の実習、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学習を行いました。受講者からは、本を読むだけではイメージがつかず実物を見ることで理解して覚えることができた、橋梁点検でおさえるべきポイントが分かった、長寿命化計画時に役立つ等、高い評価をいただきました。また、座学と体験学習とのバランスがとても良い、少ない人数で受講できたので良い2日間になったという意見もいただきました。

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