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国立舞鶴工業高等専門学校 サッカー部 H25年度 これまでの活動 その2

サッカー部 H25年度 これまでの活動報告 その2

H25.7.7 U-18・3部リーグ第4節 舞鶴高専 0-13 東山C

 主力選手が高専大会で不在という状況もあり、大敗を喫してしまいました。この試合で初めて公式戦に出場した1年生も多く、彼らにとってはこのスコアがスタートになります。ここからどのように成長するか楽しみにしています。

H25.7.13 U-18・3部リーグ第5節 舞鶴高専 3-1 京都八幡

 相手のペースに合わせてしまい、インターハイ予選の京都文教戦と同じような試合展開になってしまいました。実力を発揮できたとは言い難い展開でしたが、勝てたということは成長の証だと思います。

白が舞鶴高専

H25.7.14 U-18・3部リーグ第6節 舞鶴高専 vs 久御山F

 試合延期

H25.7.15 U-18・3部リーグ第7節 舞鶴高専 2-6 立命館宇治B

 スピードと運動量で上回る相手に、前半は何とか2-3で折り返します。しかし後半、高いディフェンスラインの裏をシンプルに狙われ、3点を決められてしまいました。中盤より前での守備をしっかりすること、ラインコントロールで下げるときの約束を明確にすることが必要だと思います。

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H25.7.21 U-18・3部リーグ第8節 舞鶴高専 0-4 洛東B

 前半は0-1でやれそうな感触でしたが、後半に3点を決められスコア的には完敗でした。試合を通していろいろな確認ができたので、明日からの選手権両丹予選に活かしたいと思います。

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H25.7.22 選手権両丹予選1回戦 舞鶴高専 10-0 加悦谷

 開始2分で2点を取り、自分たちのリズムで試合を運ぶことができました。交代カード5枚使い切りましたが、途中出場の選手たちも3ゴール3アシストとアピールしました。

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H25.7.24 選手権両丹予選2回戦 舞鶴高専 5-2 宮津

 しっかりしたサッカーをする相手に実力を発揮して勝つことができました。セットプレーからの2失点は今後の課題です。(3回戦に進んだので、選手権京都大会に出場が決定しました!)

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H25.7.26 選手権両丹予選3回戦 舞鶴高専 2-1 府立工業

 試合開始時は個人技のある相手選手に1対1からかわされて形を乱されることが多かったですが、失点後も粘り強くプレーし、徐々にペースを取り戻すことができました。苦しい状況から逆転し、最少得点差を守って勝ちきることができたのは大きな収穫だと思います。

H25.7.28 選手権両丹予選準決勝 舞鶴高専 1(8PK7)1 福知山

 相手はU-18トップリーグに所属する強豪校です。相手選手は運動量が豊富で球際のプレーに非常に強く、ファースト・セカンドをことごとく取られる展開となりました。厳しい試合内容でしたが、PK戦で勝利し決勝進出となりました!トップリーグの相手と互角のスコアで試合ができたことは大きな自信につながると思います。

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H25.7.30 選手権両丹予選決勝  舞鶴高専 0-9 福知山成美

 相手はU-18トップリーグに所属する京都屈指の強豪校です。DF2人とGKが体調不良で交代、途中出場のGKが退場しフィールドプレーヤーがキーパーに入るなど、想定外の事態が多数起こりましたが、0-9というスコアは結果として受け止めなければなりません。しかし、試合を経て選手たちは手応えと課題を自らで見つけられたようなので、今後さらに成長してくれると思います!

 

 両丹大会は準優勝で幕を閉じましたが、さらに成長して10月の選手権京都予選に挑みたいと思います。御声援を宜しくお願い致します!

 8月10日(土)、11日(日)開催の本校のオープンキャンパスではクラブ展示等もありますのでぜひお立ち寄りください。(サッカー部顧問は機械工学科の村上教員です。)

両丹大会準優勝・賞状