English

国立舞鶴工業高等専門学校 SEMICON JAPAN 2013

専攻科の2年生3名がSEMICON JAPAN 2013に出展しました。

 セミコン・ジャパン 2013(平成25年12月4日から6日まで開催、幕張メッセ)の(株)堀場エステックのブースにて、専攻科2年辻賢介君が“放射線可視化プラスチックの教育利用”、中井裕亮君が“自然界にある放射線の観察”、松田将平君が“はしご型HSQを用いたPDMSモールド室温硬化ナノインプリント法によるDLCナノドットアレイのパターン形成”の研究成果について出展しました。企業の方々ならではの視点でアドバイスを受けることができ、貴重な経験をすることができました。また、The 高専@セミコン 2013のプレゼンテーション大会で舞鶴高専が優勝しました。学会発表や国際会議での経験を生かすことができ、自分たちの研究が高く評価され、学生たちも喜びの表情を浮かべていました。