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国立舞鶴工業高等専門学校 「赤れんがフェスタin舞鶴」防災について学ぶ公開講座

『赤れんがフェスタin舞鶴』で防災について学ぶ公開講座を実施しました。

 平成26年10月18日(土)、10月19日(日)の二日間、舞鶴市内で行われたイベント「赤れんがフェスタin舞鶴」において、赤れんがパークのまいづる智恵蔵2階・近代化遺産研究センター内で、石川准教授、上杉准教授、加登准教授、金山教授と学生4名による公開講座「舞鶴高専の防災学習」を行いました。今回の公開講座では、舞鶴市周辺の地形模型を用いた自然災害と防災についての解説と、原子力災害を想定した放射線に関する実験・展示(霧箱による放射線の観察、プラスチック板を用いた放射線の可視化の展示、空間放射線量マップや食品の放射能測定方法についての展示・実演等)を行いました。

 二日とも好天に恵まれ、二日間で360名以上の皆さんに参加して頂きました。防災の話しがまだ難しい小さなお子さん達には、霧箱での放射線観察やミニショベルカーの操作などを楽しんでもらえたようです。保護者の方々からは、土砂災害・津波等の自然災害時の避難についてなど、防災に関する具体的な質問を多く頂きました。