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国立舞鶴工業高等専門学校 「舞鶴市のまちづくり」プレゼンテーション大会

「舞鶴市のまちづくり」プレゼンテーション大会を開催しました。

 1月21日(水)に行われた「地域学II」の講義で、「舞鶴市のまちづくり」プレゼンテーション大会が開催されました。

 「地域学I,II」(三川譲二・児玉圭司が担当)は、「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)の採択を受けて本年度から開講された科目で、地域の諸課題を理解するとともに、その解決策を自ら考えることを目的としています。

 本講義では、昨年12月から今月にかけて、舞鶴市役所企画管理部企画室企画政策課主査の言上真一様、およびNPO法人丹波・丹後ネットワーク理事の瀬野祐太様から、それぞれ舞鶴市の現状・政策やまちづくりの実践についてお話をお聞きした上で、学生たち自身がグループワークによって「舞鶴市のまちづくり」案を作成し、その内容を報告しました。報告にあたっては、ご講演をいただいた先生方に加え、元本校非常勤講師の清水厳三郎先生から評価と講評をいただきました。

 講義を通じて、学生には日常的に接する“舞鶴市”を普段とは異なる角度から眺め、あるいは地域の問題に関心を深めてもらうことができたと同時に、報告の聞き手にとっても、学生ならではの視点から、新たな“舞鶴市”の魅力を見つけることができたように思います。