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国立舞鶴工業高等専門学校 平成27年度 COC出前授業 朝来小学校

舞鶴市立朝来小学校でCOC出前授業を実施しました。

 11月28日(土)に舞鶴市立朝来小学校において、昨年に続いて文部科学省・地(知)の拠点事業の一環として出前授業「水の流れをマーブリングしてみよう!」、「自動車のまわりの流れを見てみよう!」を実施しました。電子制御工学科の野間正泰教授、教育研究支援センターの畑亮次技術専門職員および学生7名(本科5年生6名、専攻科1年生1名)が担当しました。対象は、4~6年生13名でした。

 前者は、マーブリングセットを使い、児童各自が2色の絵の具を用いて、割り箸で水の表面に描いた模様を画用紙に写し取るというものでした。これに対して、後者は、身近な自動車(1/32模型)等のまわりの空気の流れを可視化して観察するというものでした。

 「マーブリング」に対しては、きれいな模様を写し取ることができて「とてもおもしろかった」との反応が多くありました。

 一方、「自動車まわりの流れ」では、簡易風洞装置を用い2種類の模型(ハイブリッドカー、トラック)まわりの流れを可視化しましたが、興味深くモニターに写る映像に見入っていました。車体形状による空気の流れの違い、特に車の後ろにできる「渦」に興味を持ったようであり、このテーマも満足度が高いものでした。保護者の参観もありました。