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国立舞鶴工業高等専門学校 平成28年度 COC出前授業 三笠小学校

舞鶴市立三笠小学校でCOC出前授業を実施しました。

 7月14(木)、舞鶴市立三笠小学校において、文部科学省・地(知)の拠点事業[COC事業]の一環として出前授業「水の流れをマーブリングしてみよう!」と「自動車のまわりの流れを見てみよう!」を実施しました。

 教育研究支援センターの畑亮次技術専門職員、電子制御工学科5年生5名と野間正泰教授が担当しました。対象は、小学生1年生33名と2年生29名で学年ごとに授業(45分)をしました。

 前者は、マーブリングセットを使い、児童各自が絵の具を用いて割り箸で水の表面に描いた模様を画用紙に転写するものでした。これに対して、後者は、身近な自動車(1/32模型)まわりの流れを可視化して観察するものでした。

 「マーブリング」に対しては、「おもしろかった」との反応が多く、積極的に取り組む姿勢が印象的でした。

 一方、「自動車まわりの流れ」では、卒業研究で製作中の簡易風洞装置を持参して2種類の模型(トラック、乗用車)まわりの流れを可視化しましたが、反応は上々でした。車体形状による空気の流れの違いを実感することができ、このテーマも満足度が高くなりました。