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国立舞鶴工業高等専門学校 芦田均記念館 訪問

芦田均記念館を訪問しました。

 7月20日(水)、「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)の一環として設置されている「現代日本の政治・経済と法I」において、京都府福知山市の芦田均記念館を参観しました。

 芦田均は現在の福知山市に生まれ、第47代内閣総理大臣を務めた人物です。また、芦田は日本国憲法の制定にも深く関わっており、特に芦田が行った憲法9条の修正をめぐっては、その意図について今なお議論が続いていることでも知られます。

 今回、学生たちは予め芦田の経歴や業績を調べた上で同館を訪ね、同館館長・堀邦夫様のお話をお聞きした上で、展示資料をじっくり拝見させていただきました。中には質問を重ねる学生もおり、戦前・戦後の政治史や日本国憲法について、より身近に感じる機会になったのではないかと思います。