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国立舞鶴工業高等専門学校 平成28年度 COC+ 出前授業 太陽光で色が変わるアクセサリ作り ロボット操作体験

【COC+事業による出前授業】『太陽光で色が変わるアクセサリ作り』および『ロボット操作体験』を実施しました。

 平成28年10月22日(土)、舞鶴市のみずなぎ鹿原学園で、電気情報工学科と電子制御工学科が主催する出前授業「太陽光で色が変わるアクセサリ作り」および「ロボット操作体験」を開催しました。今回の出前授業は「第9回みずなぎ鹿原学園秋まつり」に来場した方が対象で、幼児から大人まで100名程の参加がありました。

 「太陽光で色が変わるアクセサリ作り」では、紫外線の簡単な学習と紫外線ビーズを使ったビーズアクセサリ作りを体験してもらいました。皆さん熱心に工作に取り組んで、綺麗なストラップやブレスレットを作ることができました。授業の後には「かわいい作品が作れて良かったです。」等の言葉も頂くことができ、ほとんどの方に満足してもらえたようです。

 「ロボット操作体験」では、地域の子どもたちにロボットとふれ合ってもらいました。自作ロボットは電子制御工学科の4年生が授業で開発したものであり、無線により操縦してもらいました。また、音や障害物に反応するLEGOロボットを体験してもらいました。参加者の方々には、高専生のものづくり技術や知識に感心してもらうことができました。

 これらの出前授業をきっかけとして、ものづくりや科学に興味を持ってもらえればと思います。

日 時 平成28年10月22日(土)10:00~15:00
場 所 みずなぎ鹿原学園
参加者 約100名