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国立舞鶴工業高等専門学校 平成28年度 日本語検定 団体受検

【検定】日本語検定の団体受検を実施しました。

 平成28年度後期から、本校は日本語検定団体受検を新規導入しました(人文科学部門 田村教授、畑准教授)。日本語検定とは、「日本語の総合的な運用能力を測るため、6つの領域から幅広く出題します。領域ごとの得意不得意がわかるよう、受検後にお送りする成績表(個人カルテ)には、それぞれの領域の得点率を記載します。」(公式HP)というものです。読売新聞社が特別協賛、時事通信社・東京書籍が協賛、文部科学省・日本商工会議所・経団連事業サービス・全国連合小学校長会・全日本中学校長会・全国高等学校長協会・全国高等学校国語教育研究連合会が後援をしています。就職や大学進学時に評価対象とする企業や大学も増加しています。

 本校の団体受検では(平成28年11月12日実施)、主に1~3年生が受検し、自分の日本語運営能力を測る機会となりました。今月に入り判明した実施結果は以下のとおりです。

 

 受検者30名(2、3級)

  2級・準2級認定率 40%

  3級・準3級認定率 96%

 

 次回は、平成29年度第1回6月10日(土)予定です。