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国立舞鶴工業高等専門学校 CocoJigen2017 in 大江能楽堂

『CocoJigen2017 in 大江能楽堂』で発表しました。

 平成29年3月19日(日)に、向塾主催によるCocoJigen2017が大江能楽堂で開催されました。COC+事業に関わる研究発表として本校からは、電気情報工学科5年生の谷 健太郎 君(中川研究室)が以下のテーマで発表しました。

 

 「舞鶴市におけるウェアラブル端末を用いた健康寿命増進への取り組み」

 

 本研究は舞鶴市との共同研究「舞鶴いきいき健康まちづくり推進事業」の一環で、京都府、さくらインターネット株式会社様および本校の小野教員、古林技術職員との協力で実施しました。

 

 谷君は本研究にて電気情報工学科で学んだ知識、技術を生かして、シングルボードコンピュータRaspberry Piを用いたデータ収集端末を構築し、ウェアラブル端末からデータ収集・分析を行いました。

 一年間取り組んだ卒業研究の成果をしっかりと発表することができました。この発表会での経験を今後に活かしてくれることを期待します。

 

 舞鶴工業高等専門学校は、平成25年度に京都工芸繊維大学と共同で文部科学省の大学COC事業に採択されました。平成27年度からは、COC+事業に京都工芸繊維大学、京都府立大学、京都学園大学、京都文教大学とともに参画し、地域志向教育をさらに進めています。