English

国立舞鶴工業高等専門学校 平成29年度 経済学 模擬投票・講演会

4年生を対象とした模擬投票・講演会を行いました。

 5月17日(水)、「経済学」の講義を活用して、4年生(約160名)を対象とした講演会「主権者として納税の意義を考える(~税の役割と財政について~)」を実施しました。選挙権年齢の引き下げに伴って主権者教育の必要性が指摘されていることを踏まえ、本講演会では講演の内容に絡めつつ、学生による模擬投票を取り入れてみました。

 模擬投票と講演を通じて、税がどのように集められ、使われているのかをより詳しく知ってもらうとともに、自身の投票行動によってそうした政策に影響を与えることができることを実感してもらえたのではないかと思います。

 なお、本講演会の開催にあたっては、企画から実施にいたるまで京都府選挙管理委員会・舞鶴市選挙管理委員会・京都府租税教育推進連絡協議会・舞鶴地区租税教育推進協議会の皆さまにご尽力をいただきました。ここに記して御礼を申し上げます。