English

国立舞鶴工業高等専門学校 平成29年度 COC出前授業 三笠小学校

舞鶴市立三笠小学校でCOC出前授業を実施しました。

 7月13(木)、舞鶴市立三笠小学校において、文部科学省・地(知)の拠点事業[COC事業]の一環として出前授業「マーブリングをしてみよう!(1年生)」および「身近な物体まわりの流れを見てみよう!(6年生)」を実施しました。三笠小学校での出前授業は今年で4年目となり、COC事業としては最終年度を迎えました。

 電子制御工学科5年生4名、教育研究支援センターの畑亮次技術専門職員および野間正泰教授が担当しました。対象は1年生27名と6年生37名、授業時間はそれぞれ45分でした。

 身近な物体まわりの流れを対象とした6年生の授業では、卒業研究で製作した簡易風洞装置を用いて模型(トラック、乗用車、新幹線)や紙飛行機のまわりの流れを目の前で可視化するだけではなく、他の可視化例も紹介し、「流れ」についての好奇心を大いに刺激することができました。