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国立舞鶴工業高等専門学校 第61回 舞鶴テニス選手権大会

第61回舞鶴テニス選手権大会シングルスで松村友人君が優勝しました。

 10月1日(日)、9日(月・祝)、15日(日)の3日間にかけて開催された第61回舞鶴テニス選手権大会のシングルスにおいて、本校1年生の松村友人君が優勝しました。舞鶴テニス選手権大会は、舞鶴市テニス協会が設立された昭和32年から開催されている最も歴史の長い大会で、舞鶴市のトッププレイヤーが多数参加するためレベルも非常に高く、過去の記録を見ても本校の学生が上位に勝ち残ったことはほとんどありませんでした。

 松村君は、大会初日に第1シードの選手を8-5で倒して勢いに乗ると、大会2日目の準々決勝を8-3、準決勝でもシード選手を相手に6-2、3-6、6-3で勝利を収めました。そして雨が降る中行われた大会最終日の決勝戦では、第2シードの選手を相手に何度もスーパーショットを繰り出した松村君が6-4、6-2のストレートで勝利を収め、初の栄冠に輝きました。

 他にも今年は、 3年生の中村成志君がシングルスでベスト8まで勝ち上がり、またダブルスでも松村友人君・野間純也君の1年生ペアがベスト8まで勝ち残るなど、例年に比べて本校学生の健闘が目立った大会となりました。