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国立舞鶴工業高等専門学校 平成29年度 COC出前授業 朝来小学校

舞鶴市立朝来小学校でCOC出前授業を実施しました。

 11月18(土)、舞鶴市立朝来小学校において、文部科学省・地(知)の拠点事業[COC事業]の一環として出前授業「マーブリングをしてみよう!」および「身近な物体まわりの流れを見てみよう!」を実施しました。朝来小学校での出前授業は「地域ふれあいクラブ」の中の理科として開催しており、2年ぶり3回目の実施となりますが、COC事業としては最終年度を迎えました。

 電子制御工学科5年生4名、教育研究支援センターの畑亮次技術専門職員および野間正泰教授が担当しました。対象は6年生4名、5年生7名、4年生3名、授業時間はそれぞれ45分でした。

 身近な物体まわりの流れを対象とした授業では、今年度の卒業研究で新たに製作した簡易風洞装置を用いて模型(トラック、スーパーカー、新幹線ほか)のまわりの流れを目の前で可視化するだけではなく、他の可視化例も紹介し、「流れ」についての好奇心を大いに刺激することができました。保護者数名の参観もありました。