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国立舞鶴工業高等専門学校 日本建築学会大会学術講演会 若手優秀発表賞 顕彰者に選出

専攻科生が日本建築学会大会学術講演会 若手優秀発表賞 顕彰者に選出されました。

 専攻科 総合システム工学専攻 建設工学コース2年の高岡剛規君が「2017年度日本建築学会大会(中国)学術講演会建築計画委員会 若手優秀発表賞」の顕彰者に選出されました。

 

 発表題目は「戦時中のRC工廠建築の仕様および構法に関する調査研究 鉄筋探査による配筋方法の推定」です。

 本科卒業研究から継続してきた研究成果であり、これまでも国際学会に参加して口頭発表するなど、積極的に研究活動してきました。

 

 顕彰者リスト(建築計画部門)

 

 若手優秀発表賞について

 若手優秀発表賞は、日本建築学会大会における学術講演会の活性化、特に若手による学術講演を顕彰するために設けられました。これにより若手発表の奨励のみならず、世代を超えた会員相互の学術的交流を喚起し、学術講演会の活性化と質的向上が期待されます。

 

 顕彰対象は、日本建築学会正会員(個人)または準会員で、2017年度日本建築学会大会(中国)学術講演会建築計画部門において発表を行った者のうち、30歳未満の学生、大学院生、社会人等です。

 選考はおおむね、受賞対象となる発表のうち、10件中1件程度の割合となります。

 

 実施要領

 審査基準・実施方法