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舞鶴高専 地域テクノアカデミア

テクノアカデミア会員企業 社員様向け教養講座

舞鶴高専地域テクノアカデミアでは、会員企業の社員様、ご家族様を対象に「教養講座」を開催することとなりました。
お申し込み方法につきましては、会員企業を通じてメールでご案内しております。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

新型コロナウイルス感染症対策へのご協力のお願い

本校では現在、新型コロナウイルス感染症対策のため、各種の対応を講じているところです。本イベントにおいても、感染の予防・拡大抑止はもちろん、ご参加いただく皆さまの安心・安全を確保するため、以下の点でご協力をお願いいたします。

別途「参加者チェックシート」をご確認いただき、記入したチェックシートを当日ご持参ください。また、別途ファイル「新型コロナウイルス感染症対策へのご協力のお願い」のご確認をお願いいたします。

開催日

令和4年3月5日(土)13時15分~ 受付開始

場所

舞鶴工業高等専門学校 図書館棟3階 視聴覚教室
※ 新型コロナウイルス感染症等の影響によりWeb開催となりました。接続情報は、前日までにお申込メールアドレスへ送付いたします。

対象

舞鶴高専地域テクノアカデミア会員企業社員様及びご家族様

内容

第1部 13:30~14:30「生活・科学技術と法―AI時代における法の役割」
人文科学部門 教授 児玉圭司

「IoT」や「AI」といった言葉で象徴されるように、科学技術は私たちの日常生活に深く関わり、影響を与えるようになってきています。こうした科学技術の進展に、私たちはどのように向き合っていけばよいのでしょうか。本講座では、科学技術の進展によって生じうるリスクや、それに対して「法」がどのような役割を果たせるのかといった法学者たちの問題提起を、近時のニュースを踏まえながらご紹介してみたいと思います。

第2部 14:45~15:45「江戸時代の人はどのように外国人と会話をしたのか?」
人文科学部門 准教授 牧野雅司

今のように外国が身近でない江戸時代に、人々はどのように外国人とコミュニケーションをとっていたのでしょうか?江戸時代は鎖国の時代だからコミュニケーションなんて…と思われるかもしれません。しかし、長崎の出島や唐人屋敷には常に外国人がいますし、日本の人が外国に流れ着くことも…。本講座では、江戸時代の人たちが外国人とどのようにコミュニケーションをとっていたのかという問題を、漂流民たちが残した記録から解明していきます。

定員

60名(無料)

チラシもご覧ください。

個人情報の取り扱いについて
参加申し込みに係る個人情報は適切に管理し、本イベントに関する連絡、参加者数の把握、統計に利用し、利用目的以外には使用しません。

問い合わせ先

舞鶴高専地域テクノアカデミア事務局(舞鶴工業高等専門学校 総務課内)

〒625-8511 舞鶴市字白屋234番地

TEL: 0773-62-8862 FAX: 0773-62-5558

E-mail:chiken[at]maizuru-ct.ac.jp ※[at]を@(半角)に変更してください。

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