iMec-社会基盤メンテナンス教育センター-

活動日記

iMecの行事や講習会、日々の活動について紹介します

2014 11

2014.11.30.Sun.H26iMec講習会(高専生対象 Vol.5)を開催しました

11月29日(土)と30日(日)の二日間に渡り、橋梁やメンテナンスに興味を有する専攻科生及び本科5年生を対象に、iMec(社会基盤メンテナンス教育センター)講習会を開催しました。今回の講習会には、明石、熊本、長岡の各高専の専攻科から計8名の学生が参加し、座学に加え、非破壊検査の実習や全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学習を行いました。特に、実物の劣化構造物を用いたコンクリート損傷探索、劣化部材の見学、電磁波レーダー法・テストハンマー・打音検査等の非破壊検査等の実習は、受講生からわかりやすいと評価されており、高い学習効果が得られています。また、社会基盤の維持管理の重要性を認識する機会となったことから、学習意欲の向上も見られました。





2014.11.21.Fri. NEXCO中日本から視察がありました

NEXCO中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋株式会社(以降、NEXCO中日本)の方々が、iMecの視察に来られました。NEXCO中日本は、名古屋大学と連携してニュー・ブリッジ(N2U-BEIDGE)という老朽化した橋梁の保全技術に関する研修施設を運営されています。視察者の方からは「なかなか他の体験型実習施設を見る機会というのは少なく貴重な体験ができた」との感想をいただきました。今後、橋梁メンテナンス技術者育成推進のため、情報交換していければと思っています。

2014.11.20.Thu.H26iMec講習会(自治体職員対象 Vol.1)を開催しました

11月19日(水)と20日(木)の二日間に渡り、地方自治体に所属する技術職員を対象に、iMec(社会基盤メンテナンス教育センター)講習会を開催しました。舞鶴市から計8名の土木技術者が受講し、座学に加え、非破壊検査の実習、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学習を行いました。受講者からは、実物を見て劣化機構を判断する内容等はよい訓練になった、点検業務でこれまで気づかなかった点が多く非常に勉強になった、基本こそ実践であり劣化の状況を見ることが設計・施工・管理の参考になる、など高く評価いただきました。





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