iMec-社会基盤メンテナンス教育センター-

活動日記

iMecの行事や講習会、日々の活動について紹介します

2015 5

2015.5.14.Thu. H27iMec講習会(地方自治体職員Vol.1)を開催しました

5月13日(水)と5月14日(木)の二日間に渡り、地方自治体に所属する技術職員を対象に、iMec(社会基盤メンテナンス教育センター)講習会を開催しました。綾部市、舞鶴市、福知山市から計6名の技術者が受講し、座学に加え、非破壊検査の実習、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学習を行いました。受講者からは、国のメンテナンスに関する方針や新しい点検要領の概要がわかった、鋼橋に接する機会が少ないので鋼橋の知識が身について良かった、橋を見る視点がわかり役立つ、主体的に学べる講義があって良かった、と高い評価をいただきました。また、基礎編につづく講習会として企画中の応用編について、各メンテナンス方法により踏み込んだ内容を聞きたい、橋の寿命を延ばす具体的な例が知りたい、実際の現場実習をしたいなど、講習内容に対する具体的な意見もいただき、応用編があれば参加したいという積極的な意見もいただきました。

2015.5.10.Sun. H27iMec講習会(民間企業技術者Vol.2)を開催しました

5月9日(土)と5月10日(日)の二日間に渡り、道路構造物の調査・設計・施工を実施する民間企業に所属する技術者を対象に、iMec(社会基盤メンテナンス教育センター)講習会を開催しました。内外エンジニアリング(株)、(株)ワカサコンサル、(株)橋梁コンサルタント、(株)総進建設工業、(株)ソーシンプランニングから計8名の技術者が受講し、道路橋のメンテナンスに関する講習会 基礎編として、座学に加え、非破壊検査の実習、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学習を行いました。受講者からは、写真ではわからない損傷の内容を実物で確認することができた、点検時に損傷をみるポイントが理解できた、実習と座学がよい組み合わせで身になる、密実なコンクリートを打設することの大切さが改めて分かる、若手社員に受講を勧めたい、等、高い評価をいただきました。また、基礎編につづく講習会として企画中の応用編について、現場での点検実習や、具体的な補修・補強工法の講義など、講習内容に対する具体的な意見もいただきました。

ページトップへ