iMec-社会基盤メンテナンス教育センター-

活動日記

iMecの行事や講習会、日々の活動について紹介します

2016 7

2016.7.25.Mon.e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】(行政_H28Vol.3)を開催しました

7月25日(月)7月26日(火)の二日間に渡り、行政機関に所属する技術職員を対象に、e+iMec(社会基盤メンテナンス教育センター)講習会【基礎編(橋梁点検)】を開催しました。今回の講習会は、京都府から計10名の技術職員が受講しました。講習会では、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習、舞鶴市内橋梁での現場実習、非破壊検査の実習を行いました。受講者からは、講習会で実物の劣化部材や橋を見たことで知識がより身についた、eラーニングでは橋梁の基礎がわかりやすくまとまっていて短時間で効率的に学修できた等の感想がありました。

2016.7.23.Sat.e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】(民間_H28Vol.3)を開催しました

7月23日(土)と7月24日(日)の二日間に渡り、道路構造物の調査・設計・施工を実施する民間企業等に所属する技術者を対象に、e+iMec(社会基盤メンテナンス教育センター)講習会【基礎編(橋梁点検)】を開催しました。今回の講習会は、金下建設(株)及び、兵庫県測量設計業協会の会員企業(㈱アーバンクリエイト、㈱エンタコンサルタント、㈱内山測量設計、幸陽測量設計㈱、(株)西播設計、㈱中央開発コンサルタント、阪神測建㈱、(株)リオプラン)から、計10名が受講しました。講習会では、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習、舞鶴市内橋梁での現場実習、非破壊検査の実習を行いました。受講者からは、実習が非常に充実している、少人数のため理解度が高い、橋梁点検に改めて興味が出た、などの感想がありました。また、受講者の中にはこれまで橋梁点検に携わる機会のなかった方もあり、内容が少し難しい、eラーニングで事前に学修していなければ内容が理解できなかった、という感想もありました。

2016.7.19.平成28年度iMecキックオフ会議兼橋の老朽化対策研究会を開催しました

7月19日(火)にキャンパスプラザ京都において平成28年度iMecキックオフ会議兼橋の老朽化対策研究会を開催しました。この研究会は橋の適切な維持管理と道路管理者の技術力の向上を目的として平成22年に設立され、全国13高専の教員で構成されています。当日は福島、明石、呉、徳山、阿南、高知及び舞鶴の7高専の会員及び香川高専名誉教授で本会の設立にご尽力いただいた太田貞次氏の計11名が出席しました。本会副会長である舞鶴工業高等専門学校の玉田教授による開会あいさつの後、国立高等専門学校機構研究・産学連携室の田村室長を講師として招き、「コンクリート構造物の品質確保の話/高専機構 研究・産学連携室の活動」と題してご自身が委員長を務められる土木学会コンクリート構造物の品質確保小委員会の活動状況と研究・産学連携室の概要、取り組みについて講演いただきました。講演終了後の研究会では、平成27年度活動報告、平成28年度活動方針、各高専における橋の維持管理に関する取り組み状況の報告及び現在iMecで取り組んでいる「e+iMec講習会」の活用と拡充に向けて各高専での水平展開と教育コンテンツの提供について意見交換を行いました。

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