iMec-社会基盤メンテナンス教育センター-

活動日記

iMecの行事や講習会、日々の活動について紹介します

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2017.2.24.Fri.「橋梁点検技術者」が国土交通省登録資格に登録されました

(独)国立高等専門学校機構では、地域における橋梁メンテナンス技術者の育成と橋梁メンテナンス業務の確実な履行を推進するため、舞鶴工業高等専門学校社会基盤メンテナンス教育センターにおいて所定の学修を修了し、資格認定試験に合格した方に橋梁メンテナンスに関する技術資格(「准橋梁点検技術者」と「橋梁点検技術者」)を認定しています。このうち、「橋梁点検技術者」が2月24日付で「国土交通省登録資格」として登録されました。国土交通省では民間事業者等が付与する一定水準の技術力等を有する資格を「国土交通省登録資格」として登録し、国及び地方公共団体の業務発注に際し総合評価で加点評価するなど資格保有者を積極的に活用する予定です。(登録番号第170号、183号)

2017.2.9.Thu.iMec講習会【基礎編(地盤と斜面)】(行政機関対象)を開催しました

2月9日(木)と10日(金)の二日間にわたりiMec及び舞鶴市内現場において行政機関に所属する技術職員を対象にiMec講習会【基礎編(地盤と斜面)】を岐阜大学工学部附属インフラマネジメント技術研究センターの沢田和秀教授に教育プログラムの提供と実施協力を頂き開催しました。本講習会は、文部科学省平成28年度「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進」事業として開発に取組んでいるインフラメンテナンス技術者育成のための教育プログラムについて、学修効果の検証及び課題・改善点の抽出を行うとともに、インフラメンテナンス技術者の育成に資することを目的に実証講座として行いました。京都府丹後土木事務所、京都府中丹西土木事務所、福知山市、綾部市、京丹後市、与謝野町、舞鶴市から計9名の技術職員が受講しました。講習会では土質工学や点検マニュアルの概要などの座学と現場での実習、ワークショップと発表を行いました。

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