iMec-社会基盤メンテナンス教育センター-

活動日記

iMecの行事や講習会、日々の活動について紹介します

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2017.5.29.Mon.准橋梁点検技術者切替講習会(H29Vol.1)を開催しました

5月29日(月)、舞鶴工業高等専門学校及び舞鶴市内橋梁現場において准橋梁点検技術者切替講習会を開催しました。本講習会は、平成28年度の准橋梁点検技術者の資格創設に伴い、平成27年度以前にiMec講習会【基礎編(2日コース)】を受講し、修了証を授与された者を対象に准橋梁点検技術者認定試験の受験資格を付与するものです。行政機関及び民間企業から20名の技術者が受講しました。平成28年度から開催しているe + iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】で追加されたカリキュラムであるeラーニングによる事前学修と講習会での現場実習を行い、准橋梁点検技術者認定試験を実施しました。

2017.5.13.Sat.e + iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】(民間_H29Vol.2)を開催しました

5月13日(土)と5月14日(日)の二日間にわたり、道路構造物の調査・設計・施工を実施する民間企業等に所属する技術者を対象に、e+iMec(社会基盤メンテナンス教育センター)講習会【基礎編(橋梁点検)】を開催しました。この度の講習会は、(有)丸重屋、扇コンサルタンツ(株)、(株)計測リサーチコンサルタント、菅根測量(株)、(株)京都イングス、(株)リぺルから計10名が受講しました。講習会では、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習、舞鶴市内橋梁での現場実習、非破壊検査の実習を行いました。受講者からは、本や絵でしか見たことがない損傷を見る事が出来た、普段見る事の出来ない部材を見る事が出来理解が深まった、質問がしやすかった等の評価をいただきました。またeラーニングの受講は、自由なタイミングで学修が出来る、具体的な内容でわかりやすいとの評価を頂きました。

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