iMec-社会基盤メンテナンス教育センター-

活動日記

iMecの行事や講習会、日々の活動について紹介します

2017 6

2017.6.29.Thu.e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】(行政_H29Vol.2)を開催しました

6月29日(木)と6月30日(金)の二日間にわたり、行政機関に所属する技術者を対象に、e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】を開催しました。この度の講習会は、国土交通省福知山河川国道事務所および綾部市から計4名が受講しました。講習会では、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習、舞鶴市内橋梁での現場実習、非破壊検査の実習を行いました。受講者からは色々な損傷を見る事が出来、実橋での点検も体験できてよかった等の評価をいただきました。またeラーニングの受講に関しては、これまで知らなかった知識を得る事が出来、講義や実習がスムーズに理解出来たとの意見をいただきました。

2017.6.15.Thu.e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】(行政_H29Vol.1)を開催しました

6月15日(木)と6月16日(金)の二日間にわたり、行政機関に所属する技術者を対象に、e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】を開催しました。この度の講習会は、京丹後市、舞鶴市、国土交通省近畿地方整備局から計7名が受講しました。講習会では、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習、舞鶴市内橋梁での現場実習、非破壊検査の実習を行いました。受講者からは、体験型が多く良かった、色々な実習体験が出来楽しく過ごせた、最後に試験があることで引き締まった講習会になっている等の評価をいただきました。またeラーニングの受講に関しては、事前勉強は講習会の前に必要だと感じた、予習をしたのでスムーズに講習会に入れたとの意見を頂き、eラーニングでの事前学修の効果も感じることが出来ました。

2017.6.9.Fri.独立行政法人国際協力機構(JICA)2017年度研修を実施しました

6月9日(金)、舞鶴高専社会基盤メンテナンス教育センターで独立行政法人国際協力機構(JICA)主催の2017年度JICA研修(都市内道路整備コース)を受入れ、研修の一環として「地方自治体における社会基盤メンテナンス人材育成について」の講義を行いました。今回のJICA研修は各国の都市内道路の担当技術者を対象として行われ、都市内道路の役割・機能・計画・施工上の様々な制約条件を確認し、渋滞対策、交通安全対策、環境対策、施工計画、特殊施工技術、急速施工技術等の都市内道路整備に特有の課題に対する日本における取り組みを通じて、効果的・効率的な都市内道路整備能力の向上を図ることを目的としています。(JICA研修の全体日程は2017年5月29日から7月8日までの39日間)研修には、アフガニスタン、モルドバ、エジプト、リベリア、コートジボアール、カメルーン、コンゴ民主共和国、ルワンダ、タンザニア、マダガスカル、ウガンダ、ケニア、エチオピア、東ティモール、パプアニューギニアの15カ国から計15名が参加しています。当日は、社会基盤メンテナンス教育センター(以降iMec)センター長の玉田和也教授からiMecの取組みを交えて座学講義をした後、iMec施設内にある実橋の劣化部材を用いてコンクリート構造物の劣化について解説し、コンクリート構造物の非破壊検査の体験学習を実施しました。次回JICA研修の2回目は9月29日に実施します。

2017.6.3.Sat.e + iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】(民間_H29Vol.3)を開催しました

6月3日(土)と6月4日(日)の二日間にわたり、道路構造物の調査・設計・施工を実施する民間企業等に所属する技術者を対象に、e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】を開催しました。この度の講習会は、兵庫県測量設計業協会に登録している企業を対象に開催し、扇コンサルタンツ(株)、(株)加東測量、株式会社建設計画、幸陽測量設計(株)、新日本設計(株)、(株)長谷川測量、(株)メイセイコンサルタント、(株)山本設計、(株)リオプランから計10名が受講しました。講習会では、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習、舞鶴市内橋梁での現場実習、非破壊検査の実習を行いました。受講者からは、損傷がよく確認出来た、わかりやすかった等の評価をいただきました。またeラーニングの受講は、いつでも学修が出来る、楽しくわかりやすく勉強させてもらったとの評価を頂きました。また、橋の好きな人や同業の技術者に講習会を勧めたいとのご意見も頂きました。

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