iMec-社会基盤メンテナンス教育センター-

活動日記

iMecの行事や講習会、日々の活動について紹介します

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2018.6.29.Fri.滋賀県メンテナンス技術者養成講座(滋賀県H30Vol.3)を開催しましたた

6月29日(金)から7月1日(日)の3日間にわたり、滋賀県メンテナンス技術者養成協議会主催の「滋賀県メンテナンス技術者養成講座」を開催しました。この講座はe+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】に基づいた内容で、滋賀県のインフラ設備のメンテナンスを担える人材を産官学の連携により育成することを目的としています。この度の講習会は(一社)滋賀県建設業協会所属の会員企業からの参加で、田中シビルテック(株)、大栄土木(株)、(株)京滋建設、三大宝建設(株)、(有)山下技建、(株)平山組、(株)イーズ、(株)笹川組、雅建設工業(株)から計9名が受講しました。講習会では、1日目にiMecで全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習を行いました。2日目は滋賀県内の橋梁での現場実習、3日目にiMecで非破壊検査の実習を行いました。受講者からは、座学、実習、遠征とバランスよくおもしろいものだった、橋梁について理解できた等の感想がありました。

2018.6.23.Sat.e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】第4回を開催しました

6月23日(土)と6月24日(日)の2日間にわたり、兵庫県測量設計業協会に所属する民間企業の技術者を対象に、e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】を開催しました。この度の講習会は、(有)エルデ企画、(株)オーシスマップ、(株)関西コンサルタント、(有)小西測量設計、(株)昭和測量設計、(株)大興エンジニアリング、(株)大地、(有)フィースト、(株)ホクト、(株)丸尾計画事務所から計10名が受講しました。講習会では、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習、舞鶴市内橋梁での現場実習、非破壊検査の実習を行いました。受講者からは机上では分からないことが理解できた、今後の業務に活かせる等の感想がありました。

2018.6.21.Thu.e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】第3回を開催しました

6月21日(木)と6月22日(金)の2日間にわたり、行政機関に所属する技術者を対象に、e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】を開催しました。この度の講習会は、京都技術サポートセンター 、福知山市、宮津市、中丹東土木事務所から計5名が受講しました。講習会では、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習、舞鶴市内橋梁での現場実習、非破壊検査の実習を行いました。受講者からは業務に活かせる、橋梁の基本的な事を学ぶことができた等の感想がありました。

2018.6.15.Fri.平成30年度准橋梁点検技術者切替講習会(H30.vol.1)を開催しました

6月15日(金)、舞鶴工業高等専門学校及び舞鶴市内橋梁現場において准橋梁点検技術者切替講習会を開催しました。本講習会は、平成28年度の准橋梁点検技術者の資格創設に伴い、平成27年度以前にiMec講習会【基礎編(2日コース)】を受講し、修了証を授与された者を対象に准橋梁点検技術者認定試験の受験資格を付与するものです。行政機関及び民間企業から9名の技術者が受講しました。平成28年度から開催しているe + iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】で追加されたカリキュラムであるeラーニングによる事前学修と講習会での現場実習を行い、准橋梁点検技術者認定試験を実施しました。eラーニングに関しては、忘れていた内容の再確認ができた。現場実習に関しては他の人の考え方を聞くことができて良かったとの意見を頂きました。

2018.6.1.Fri.滋賀県メンテナンス技術者養成講座(滋賀県H30Vol.2)を開催しました

6月1日(金)から6月3日(日)の3日間にわたり、滋賀県メンテナンス技術者養成協議会主催の「滋賀県メンテナンス技術者養成講座」を開催しました。この講座はe+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】に基づいた内容で、滋賀県のインフラ設備のメンテナンスを担える人材を産官学の連携により育成することを目的としています。この度の講習会は(一社)滋賀県建設業協会所属の会員企業からの参加で、(株)コスモ、(株)大翔、(株)石宗建設、オオサワ(株)、(株)アズマ、山甚建設(株)、奥儀建設(株)から計7名が受講しました。講習会では、1日目にiMecで全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習を行いました。2日目は滋賀県内の橋梁での現場実習、3日目にiMecで非破壊検査の実習を行いました。受講者からは、事前学習をしたことでより理解ができた、橋梁に関心が出てきた等の感想がありました。