iMec-社会基盤メンテナンス教育センター-

活動日記

iMecの行事や講習会、日々の活動について紹介します

2018 11

2018.11.10.Sat.e+iMec講習会【コンクリートの品質管理】①②を開催しました

11月10日(土)、11日(日)に、行政機関と民間企業に所属する技術者、学生を対象に、e+iMec講習会【コンクリートの品質管理】を開催しました。今回の講習会は、京都府中丹東土木事務所、東海産商(株)、日本ミクニヤ(株)、舞鶴高専の学生計12名が受講しました。講習会は、計4日間にわたり行われます。今回は1日目、2日目のカリキュラムが実施され、座学の後、墨だし、鉄筋加工、型枠組立実習を行いました。受講者からは、手順の説明が分かりやすく細かい部分まで教えていただけた、貴重な経験ができた、図面を見て実際に配筋を行うことができた等の感想がありました。次回は11月20日にコンクリート打設を行います。

2018.11.5.Mon.e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】第9回を開催しました

11月5日(月)と6日(火)の2日間にわたり、行政機関と民間企業の技術者を対象に、e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】を開催しました。この度の講習会は、京都府山城南土木事務所、舞鶴市、中丹東土木事務所、京都府建設交通部、京都府山城北土木事務所、(株)ユーズから計11名が受講しました。講習会では、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習、舞鶴市内橋梁での現場実習、非破壊検査の実習を行いました。受講者からは初めて知ることの方が多くとても勉強になった、橋梁工学の基礎から実業務の導入まで学ぶことができ大変ためになった等の感想がありました。

2018.11.2.Fri.社会基盤メンテナンス技術レベル検討委員会(第1回)を開催しました

11月2日(金)、メルパルク京都において社会基盤メンテナンス技術レベル検討委員会(第1回)を開催しました。本協議会は文部科学省の平成29年度「専修学校による地域産業中核的人材養成」事業の実施にあたり、専門的見地から意見をいただく場として産官学の有識者等で構成しています。この度の委員会では、平成30年度事業概要について事務局より説明し、その後技術資格・審査の体系と要領改定について、准橋梁点検技術者の認定、准橋梁点検技術者認定試験及び橋梁メンテナンス技術レベル認定基準について議論しました。

2018.11.1.Thu.e+iMec講習会【舗装と防水層】を開催しました

11月1日(木)、民間企業に所属する技術者を対象に、e+iMec講習会【舗装と防水層】を開催しました。本講習会は、文部科学省平成29年度「専修学校による地域産業中核的人材育成事業」として取り組んでいるインフラメンテナンス技術者育成のための教育プログラムの開発であり、教育プログラムの学修効果の検証、課題・改善点の抽出、インフラメンテナンス技術者育成に資する事を目的に実証講座として開催しました。本講習会では舗装に関する資格を有する外部講師1名にご協力を頂きました。この度の講習会は、金下建設(株)、リノブリッジ(株)から計3名が受講しました。講習会ではアスファルト舗装や床版防水の座学の他、舗装や防水層の教材見本を使用した実習、舗装・防水層の施工の方法を動画で確認しました。受講者からは実習で現物に触れることができ楽しかった、メーカー説明と豊富なサンプルで理解しやすかったとのご意見を頂きました。