iMec-社会基盤メンテナンス教育センター-

活動日記

iMecの行事や講習会、日々の活動について紹介します

2019 7

2019.7.28.Sun.2019年度国立舞鶴工業高等専門学校公開講座_テンセグリティ~宙に浮かぶ構造体~を作ろう!を開催しました

7月28日(日)、小・中学生を対象に、公開講座_テンセグリティ~宙に浮かぶ構造体~を作ろう!を開催しました。この度の公開講座では社会基盤メンテナンス教育センター長の玉田和也教授と舞鶴工業高等専門学校の学生1名が小・中学生8名と一緒に、テンセグリティづくりに挑戦しました。はじめに舞鶴工業高等専門学校の学生からテンセグリティの歴史について説明を聞き、その後、木の棒や輪ゴムを使い、テンセグリティを作製しました。参加者からは、組み立てるのは難しかったけどきれいに作れてよかった、テンセグリティは一つでも欠けたらなりたたないと分かりました等の感想がありました。

2019.7.13.Sat.e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】第7回を開催しました

7月13日(土)から7月14日(日)の2日間にわたり、民間企業の技術者を対象に、e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】を開催しました。この度の講習会は、(株)大地、(株)大設、近畿ニチレキ工事(株)、(有)今岡工業、舞鶴高専から計8名が受講しました。講習会では、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習、舞鶴市内橋梁での現場実習、非破壊検査の実習を行いました。受講者からは、会社で覚えられないことを教えて頂いた、橋の構造・損傷について実物で学修できたとの意見をいただきました。

2019.7.11.Thu.e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】第6回を開催しました

7月11日(木)から7月12日(金)の2日間にわたり、民間企業の技術者を対象に、e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】を開催しました。この度の講習会は、大日コンサルタント(株)、(株)グラン・ソラリス、OSO特車サービス(株)、(有)フィースト、(株)桑原組、(有)リーグスセイワから計10名が受講しました。講習会では、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習、舞鶴市内橋梁での現場実習、非破壊検査の実習を行いました。受講者からは、橋の見方が変わった、色々な損傷の理由が分かったとの意見をいただきました。

2019.7.6.Sat.e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】第5回を開催しました

7月6日(土)から7月7日(日)の2日間にわたり、民間企業の技術者を対象に、e+iMec講習会【基礎編(橋梁点検)】を開催しました。この度の講習会は、一般社団法人京都ドローン協会、ExtraCrew、Lpia Sky(株)、(有)丸山土木、(株)総進建設工業、浅巻建設(株)、日本ミクニヤ(株)、(株)アズマから計9名が受講しました。講習会では、全国各地から収集した橋梁の劣化部材を用いた体験型学修に加え、維持管理計画の立案演習、舞鶴市内橋梁での現場実習、非破壊検査の実習を行いました。受講者からは、新しい知識、技術が学べた、橋梁に対する学修ができたとの意見をいただきました。

2019.7.5.Fri.2019年度国立舞鶴工業高等専門学校出前授業_嵯峨中学校を開催しました

7月5日(金)、嵯峨中学校3年生を対象に、出前授業_レオナルド・ダ・ヴィンチの橋をつくろう!~模型で学ぶ橋の仕組みと形~を開催しました。この度の出前授業は社会基盤メンテナンス教育センター長の玉田和也教授が中学生11名と一緒に、巨大サイズの橋つくり、橋クイズに挑戦しました。参加者からは、すごく分かりやすくて、橋の事も興味を持ったので全国の橋について調べてみようと思いました、橋の種類について理解できたため、橋について学んだ知識を色々な人に教えられるようになりたいと思いました等の感想がありました。

2019.7.4.Thu.独立行政法人国際協力機構(JICA)研修第1回を実施しました

7月4日(木)、舞鶴高専社会基盤メンテナンス教育センターで独立行政法人国際協力機構(JICA)主催の2019年度JICA研修(都市内道路整備コース)を受入れ、研修の一環として「地方自治体における社会基盤メンテナンス人材育成について」の講義を行いました。今回のJICA研修は各国の都市内道路の担当技術者を対象として行われ、都市内道路の役割・機能・計画・施工上の様々な制約条件を確認し、渋滞対策、交通安全対策、環境対策、施工計画、特殊施工技術、急速施工技術等の都市内道路整備に特有の課題に対する日本における取り組みを通じて、効果的・効率的な都市内道路整備能力の向上を図ることを目的としています。(JICA研修の全体日程は2019年6月3日から7月27日までの55日間)研修には、アフガニスタン、イラク、東ティモール、ベトナム、イエメンの5カ国から計6名が参加しています。当日は、社会基盤メンテナンス教育センター(以降iMec)センター長の玉田和也教授からiMecの取組みを交えて座学講義をした後、iMec施設内にある実橋の劣化部材を用いてコンクリート構造物の劣化について解説し、コンクリート構造物の非破壊検査の体験学習を実施しました。2回目のJICA研修は9月19日に実施します。