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116 2018

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高専ロボコン2018近畿地区大会に出場しました。[10月28日(日)]

 アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2018近畿地区大会が10月28日(日)に東大阪市の近畿大学記念会館で開催されました。近畿地区の7高専14チームが熱戦を繰り広げました。
 今年の競技課題は「Bottle-Flip Cafe(ボトルフリップ・カフェ)」、フィールドを「カフェ」に見立てます。ロボットはカフェの「店員さん」です。各テーブルに色とりどりのペットボトルアイテムを運び、かっこよく立てていきます。競技に参加できるロボットは2台までとし、1台は手動ロボット、もう1台は自動ロボットです。今年の高専ロボコンの見どころの一つ目は、「自動ロボットへの挑戦」です。カフェの中を自由自在に移動できるのは自動ロボットだけです。しかも3つのテーブルは相手チームが位置を決めるため、競技中にその位置を認識できるかが大きな課題です。見どころの2つ目は、これまでのオールトーナメント方式から「予選リーグ」「決勝トーナメント」方式に変更されたことです。これにより、ロボットが少なくとも2回、試合に出場できることになりました。詳しいルールは、公式HPをご覧ください。
 舞鶴高専からは、Aチーム「鶴THE搭」(カクザトウ)とBチーム「鶴律→鶴帝」(カクリツカクテイ)の2チームが出場しました。
 本校Aチームは、予選Aリーグ初戦で近畿大学高専Bチームに3対2で勝利し、次戦で神戸高専Bチームに3対25で敗退しました。本校Bチームは、予選Bリーグ初戦で和歌山高専Bチームに13対13、なお、二段テーブル上段にペットボトルを多く置いた本校Bチームが勝利しました。次戦は神戸高専Aチームとの対戦で5点テーブルでの点の取り合いとなり31対34の僅差で残念ながら敗退しました。結果的に本校チームは決勝トーナメントに進出できませんでした。競技の様子はNHKのロボコンホームページで動画公開されています。
 表彰式において、Aチームは協賛団体による特別賞(マブチモーター)を受賞、Bチームはロボットの技術的な完成度が高かったチームに贈られる技術賞と特別賞(田中貴金属グループ)を受賞しました。
 近畿地区大会の様子は、11月23日(金・祝)午前10時05分よりNHK総合テレビ(関西エリア)で放映予定です。是非ともご覧ください。

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