お知らせ・更新情報

NEWS & TOPICS

HOME新着情報本校学生が兵庫県養父市の天滝橋梁の設計に取り組みました。

125 2018

新着情報

本校学生が兵庫県養父市の天滝橋梁の設計に取り組みました。

 舞鶴高専と養父市は、「社会インフラ維持管理連携協力に関する協定」を結び、養父市の「天滝」(日本の滝100選)にアクセスする天滝橋梁(歩道橋)の計画・設計・架設・維持管理に関する事業を共同で進めることになりました。
 玉田研究室5C安藤翔が担当者となり、要求性能及び設計条件の洗い出し、橋梁形式の選定、設計計算、模型制作を行い養父市役所や地元の関係者にプレゼンを行いました。安藤君の設計案がそのまま採用され、部材製作及び仮組み立てが実施され、12月3日(月曜日)から現地での架設が始まっています。
 天滝に向かう山道に架かる橋であるため、部材の運搬が最大のネックであり、1部材の重量を20kgf以下にするという制約を課せられた設計も大変でしたが、その部材を神戸大学の山岳部の学生とOBが人力で担ぎ上げるのが一大イベントでした(架設資材も含めて総重量8トン)。

PAGETOP