1月21日 2026
学生活動
『第10回廃炉創造ロボコン』でチーム名「まいづる」がアイデア賞(高専機構理事長賞)を受賞しました。
2025年12月20日(土)に福島県の楢葉遠隔技術開発センター(NARREC)にて開催された『第10回廃炉創造ロボコン』に参加し、チーム名「まいづる」がアイデア賞(高専機構理事長賞) を受賞しました。
廃炉創造ロボコンは、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業を想定し、高専生が課題解決のためのロボットを創造し、製作する大会です。
去年と同じ課題となる「福島第一原子力発電所原子炉格納容器(PCV)内部調査」を想定したものです。遠隔操作によりロボットを操縦し、対象物の回収を行うものでした。カメラ映像のみを用いた遠隔操作によってロボットを操縦し、対象物の回収を行いました。競技開始後はリトライができない一発勝負である点が大きな特徴であり、 高い操作性と信頼性が求められる競技となっています。
本チーム(まいづる)は、機械工学科・電気情報工学科・電子制御工学科に所属する4年生で構成され、学科の枠を越えた協力体制のもと大会に挑みました。昨年度に続く2回目の出場となり、設計・製作・制御技術の向上に加え、チームとしての連携力も高めた成果を示すことができ、今回の受賞につながりました。なお、本大会で製作したロボットに関する制御プログラムの一部は、GitHubを通じて公開しています。
大会の詳細や競技の様子については、大会公式ホームページおよび YouTubeのアーカイブ配信をご覧ください。
チーム名
まいづる
ロボット名
あけぼのⅡ(親機・子機)
出場メンバー
- 機械工学科(4年)
名倉 時春 [Reader:プロジェクト統括]
池田 紗也野 [SSV:安全管理] - 電気情報工学科(4年)
坂田 雄哉 [PG:プログラム] - 電子制御工学科(4年)
山城 喬楽 [CAD:機械設計(親機)]
内橋 慧悟 [ECD:回路設計・操縦]
北条 博輝 [CAD:機械設計(子機)・操縦]
※大会の様子(アーカイブ)はYouTubeの「第10回廃炉創造ロボコン(ライブ動画配信)」でご覧になることができます。
- YouTube(ライブ配信アーカイブ)
- 大会公式ホームページ
- GitHub(制御プログラム)
- 前回大会出場の様子















