12月24日 2025
学校の様子
校内風景(令和7年12月19日)
12月15日 2025
12月8日、2年生を対象にキャリアガイダンスの一環として、「しごとーく@高専」を開催しました。
「しごとーく」とは、次世代を担う若者にエンジニアの魅力を伝えることを目的とした企画で、大企業の若手エンジニアが登壇し、高専生に仕事の魅力を語っていただくものです。
今回は昨年に引き続き、一般社団法人エッジソン・マネジメント協会のご協力を得て開催しました。
先週12月1日に実施した「5年生担任による学科別キャリアガイダンス」では、よりよい進路選択のために今何をすべきかを考える機会となりました。
一方、今回の「しごとーく」では、就職後のエンジニアとしての仕事について、生の声を聴く貴重な機会となりました。
当日は、株式会社日立ハイテク、株式会社日立ビルシステム、京セラ株式会社からそれぞれ1名の若手エンジニアにご来校いただきました。
登壇者は自身のキャリアや印象的なエピソードをまとめたプレゼンテーションを行い、その後、パネルディスカッション形式で討議を行いました。
学生たちは、エンジニアとしての具体的なイメージや仕事に向き合う心構えを知ることができ、興味深く耳を傾けていました。
12月12日 2025
令和7年12月11日(木)にイルミネーションの点灯式を行いました。
このイルミネーションは電気情報工学科の2年生と1年生の有志が集まり、学内にイルミネーションを設置するイベントです。
このイベントは2年前、学生たちから何か面白いことをしたいという声から生まれた行事になります。
全員が参加するものではなく、やりたいという学生が集まり、自分たちで計画、立案、製作、設置までを行います。
自主性と積極性を持った学生が成長する姿も、イルミネーションに負けない見どころです。
夏と冬の2回実施し、夏は電気情報工学科の2年生のみで行い、冬は電気情報工学科の1年生も勧誘してグループで作り上げます。
今年の冬イルミネーションのテーマは「クリスマスと星座」になります。
点灯期間は12月18日(木)までとなっております。
それまでの期間は17時から20時まで点灯します。
保護者の皆様や関係者の皆様、お時間がございましたら是非ご覧ください。
12月11日 2025
舞鶴高専スタートアップ人材育成センターでは、ものつくりラボの利用活性化を目的とした、在校生を対象としたコンテストを開催しました。
本コンテストは、ものつくりラボにも導入されている3Dプリンターを活用したものつくりのアイデアと技術力を競うものであり、3つの部門を設定しました。
受賞作品は以下のとおりです。受賞者には後援の舞鶴高専地域テクノアカデミアから副賞も贈呈されました。
- 「IoT部門」… 部室をスマートロックに
- 「動くおもちゃ部門」… 脱進機キーホルダー
- 「造形部門」… 原神:ヨォーヨの神の目
12月5日 2025
12月3日 2025
11月30日にサッカー部が海上保安学校サッカー部と交流試合を行いました。海上保安学校の皆さま、舞鶴高専までお越しいただき、ありがとうございました。
最近は時おりの降雨の影響でグラウンドに常に水たまりがある状態が続いていましたが、学生たちは試合当日にできる限りのグラウンドの整備を施して、海上保安学校さんを迎えました。
海上保安学校サッカー部さんとは昨年度から交流をさせて頂いており、同じ舞鶴で使命感を持って活動している学生同士通じるものがあると感じています。日本のものづくりを支えていくために学ぶ学生さんと日本の海を守ることを使命とする学生さんがサッカーというスポーツで交流するという素晴らしい時間でした。
海上保安学校サッカー部の皆さんは体力的にタフで、我々にとって学ぶことが多い試合になりました。今後も継続してご交流をお願いいたします。
12月2日 2025
12月1日(月)の特別活動の時間を利用して、2年生を対象に、5年生担任によるキャリアガイダンスを実施しました。
今年度の5年生を進路指導してきた担任の先生から、学科に分かれて、今年度の5年生の進路状況、教員の立場から見て今のうちに取り組んでおくべきことなどを聴きました。
学科によっては、進路活動を終えた5年生がゲストに迎え、自身の体験談やアドバイスなどを語ってくれていました。
既に進路に向かって考え始めている学生や、悩んでいる学生、まだ今を楽しむことに精一杯でまだあまり考えられていない学生など様々です。
しかし、2年生も4分の3を過ぎ、将来のことを考える第1歩として、皆熱心に耳を傾けていました。
11月28日 2025
11月1日(土)、2日(日)に舞鶴高専 第59回 高専祭が開催されました。
高専祭では、学科ごとのプロジェクトや4学科合同プロジェクト、ステージイベントを行う企画部に加え、各種部活動が展示や食品露店を出展していました。
また、高専祭当日の駐車管理や清掃活動、垂れ幕やステージ装飾に加え、これらの全体統括も学生たちが取り組んだものです。
今年はInstagramにも学生から多くの投稿があり、高専祭の様子を見ることができますので、是非Instagramからも学生の創り上げた高専祭の様子をご覧ください。
また、高専祭当日には舞鶴周辺で各戸配布されている情報誌であるPALET(パレット)北京都様の取材を受けました。
展示や露店・ステージ等の見学や学生へのインタビューもしていただき、12月号の表紙ならびに特集1ページにもわたって掲載をいただいております。
こちらからデジタルブックも閲覧できますので、配布エリア外の皆様もぜひご覧ください。
11月14日 2025
11月7日金曜日午後に、建設システム工学科4年都市環境コース学生が、港湾工事見学会と若手技術者との意見交換会に参加しました。
舞鶴港は近畿地方で唯一の日本海側の国際港湾であり、中韓露方面と京阪神地区との玄関口として大きな役割を果たしています。
毎年建設システム工学科4年都市環境コースの学生を対象として、国際埠頭周辺の整備工事を見学させていただいており、今年度は堆積土砂撤去工事と埠頭内の見学をさせていただきました。
埠頭自体がSOLAS条約によって関係者以外立ち入り禁止の場所となっているため、釣りなどでも普段立ち入ることのできない場所に立ち入って工事現場を見学することができ、また40ft(12m)の荷役を実施するための広大かつ巨大な施設・機械を間近で見学することができました。
見学会後には、国土交通省近畿地方整備局舞鶴港湾事務所、京都府港湾局、舞鶴市役所、京都府港湾建設協会の皆様にご協力をいただき、若手技術者との意見交換会を開催いただきました。
就職や進学など将来の進路に向けての活動を進めている4年生に向けて、先輩である若手技術者の方々と意見交換の場を設けていただくことで、進路に向けての疑問や不安を解決することにつながったと考えております。
最初は緊張も見えましたが、徐々に打ち解けていき、積極的に質問や相談をしている活気のある会になることができました。
参加した学生たちにとっては、これからの就職・進学活動における進路選択や面接などに役立つ場になったかと思います。
本会にご協力をいただきました国土交通省近畿地方整備局舞鶴港湾事務所、京都府港湾局、舞鶴市役所、京都府港湾建設協会の皆様に、改めてお礼を申し上げます。
11月4日 2025
令和7年10月21日(火)、電気情報工学科の4、5年生を対象に特別講演会を開催しました。
今年度は、福知山公立大学情報学部教授の池野 英利先生をお招きし、「地中を調べる技術:樹木の太い根と細い根を探る」をテーマに講演を行っていただきました。池野先生は、過去に舞鶴高専の教員として教鞭をふるっておられたこともあり、学生たちは過去のお話しに非常に興味深く耳を傾けていました。
また、木の根の3Dスキャン技術やディープラーニング(深層学習)を用いて木の根と土を分離する話は非常に興味深く、質疑応答も活発に行われました。本講演の内容は学生たちにとって、未来のキャリアや研究に対する視野を広げる貴重な機会となり、大いに刺激を受けた様子でした。
今後もこのような講演会を通じて、学生たちが自らの興味を深め、学びを実社会に生かせる機会を提供していきたいと考えています。
お忙しい中ご講演いただいた池野先生に、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。
なお、この特別講演会は、電気関連三学会関西支部の支援をいただいて実施されました。





































