8月26日 2025
8月6日 2025
8月6日 2025
7月31日 2025
7月30日 2025
専攻科2年生の「日本文化論」の授業において、『源氏物語』を踏まえたものつくりの発表を行いました。
発表4グループのうち、1グループは自分たちで平安時代の食事を作ってみて、食育活動を提案するという発表、
残り3グループは3Dプリンタやレーザー加工機などの機器を使い、ゲームを作って紹介してくれました。
ものつくりの着眼点、発想力はもちろんのこと、専攻科生のプレゼン能力の高さにも舌を巻きました。
発表の次の授業時間には、3つのゲームを受講生で実際に遊んでみました。
発表者の方で発表前にテストプレイもしてはいましたが、皆で遊んでみたことで、ものつくりにより人を楽しませるために重要なことを実感していました。
初見の人にルールを説明したり、初めて遊んだ人ならではの気づきや感想も得られたりしたことも収穫があったようです。
同時に、多様なものつくりの発想を喚起させ、受け止めることのできる古典文学作品『源氏物語』のコンテンツとしての懐の深さも感じました。
7月24日 2025
6月27日から7月18日にかけて、国土交通省近畿地方整備局舞鶴港湾事務所様による海岸工学の講義を実施いただきました。
港湾は戦後GHQの方針により国の管理はなく自治体等で管理されていますが、輸送網の拠点となるなどの港湾は国の直轄事業での整備も進められています。
舞鶴港は近畿地方における日本海側の拠点ということで重要港湾に指定されており、継続して港湾整備が進められている港湾になります。
講義では、戦前・戦後の港湾整備・管理の歴史から、それぞれの具体的な事例に加え、港湾工事の進め方から最新技術を用いた工事・管理など、新人研修を受けるような充実した内容の講義を実施いただきました。
学生たちは前年度4年生時に港湾工事見学会にも参加しており、その見学会で見て学んだ内容を反芻するように学びを深めることができたと思います。
7月24日 2025
舞鶴高専SSRでは「相談しやすい環境づくり」を目的として、放課後等のイベントを実施しています。今回は7月に実施したイベントの紹介をします。
7月3日(木)天体観望会@第1グラウンド
物理科目担当教員の宝利先生と任意団体の宇宙天文Study Groupの皆さんが、夏の星座の見所解説をしてくださいました。解説の後には、本校で所有している電子天体望遠鏡などを実際に利用して、夏の星空を観望しました。SSRチューターによる「かき氷」提供もあり、暑い中でも涼みながら夏の夜空を楽しむことができました。
7月15日(火)有機化学入門@視聴覚教室
7月17日(木)molを公式に頼らずに理解する@1-3クラスルーム
化学科目担当教員の小島先生による化学の放課後講座です。化学に興味がある学生さん、苦手意識がある学生さんに関わらず、楽しく化学の本質を学ぶことができた講座でした。ドリンクの提供もあり、リラックスした雰囲気で時間を過ごすことができました。設問に対する質問にはSSRチューターの対応もあり、参加した学生さんは内容の理解が深まったことに満足感を得ることができたイベントになりました。
7月20日(日)SSR企画 みんなで夏を満喫しよう!休日プール開放!
体育科目担当教員の出口先生とSSRで企画したイベントです。暑い日が続き、近づいてきた期末試験に対する準備で疲れが出てくる時期ですが、参加した学生さんはプールでひと時のリフレッシュをすることができたようでした。普段の授業では使わない浮き輪や水鉄砲やかき氷の提供、イベントの終盤にはチームでの「スイカ割り」対決をしました。夏の炎天下の中、笑顔の溢れるイベントになりました。
7月23日(水)数学 勉強相談会@1年生クラスルーム
数学科目担当教員の熊谷先生と任意団体のMath Fun Group(MFG)の皆さんが、定期試験前に数学の相談に乗ってくれます。昨年からおこなっているイベントですが、徐々に相談する学生さんが増えてきて、MFGメンバーも忙しい中でも楽しんで質問・相談に答えています。
7月22日 2025
学校の様子
第1回舞鶴高専施設デザインコンペを開催しました。
7月18日 2025
3年生の総合国語ⅡAの授業では、地元舞鶴の遺産に触れる取り組みの一貫として、舞鶴引揚記念館所蔵「白樺日誌」中の短歌を分析するグループワーク&発表を行いました。
「白樺日誌」は、ユネスコ世界記憶遺産にも登録されており、シベリア抑留中の瀬野修氏が白樺の木の皮に短歌や俳句をしたためたものです。
国語の教科書に掲載されているシベリア抑留に関する評論を読み、近代短歌を学習した後、グループごとにわりあてられた範囲の中から、短歌を2首選び、比較分析を行いました。
それぞれに面白い観点で2首を選び、その意味を味わい、共通点や相違点を考察しながら、そこから見えてくる抑留中の暮らしや人々の想いに、長い時を越えて寄り添っていました。
中には、抑留中に食べられていたような黒パンを実際に作ってみたり、熾烈を極める食事の分配のための機器を製作してみた、という、短歌分析だけに留まらない、高専生ならではの斬新なアイデアで発表するグループもありました。
発表後の感想では、「抑留生活の中では生きることすら困難で、帰国への希望や、日々の些細な、本来なら気付きすらしないような物事を心の支えとして生活しなければいけなかったことが分かった。」や「(短歌という)限られた文字数の中に、作者の感情や置かれた状況が凝縮されており、私たちの心に深く響く短歌の表現力に感動した。」というような声がありました。
























































