2月21日 2024
学校の様子
春休み中の図書館
2月20日 2024
学校の様子
古典授業発表のエキシビション
1年生に開講されている古典Bの授業では、各自が決めた古典の作品に関するテーマでものつくりをし、発表を行っています。
期末試験を終え、到達度確認期間の2月14日には、各クラスから投票で選ばれた計8グループが、エキシビションとして1年生全員の前で再度発表を披露しました。他の先生も複数名聴きにきてくださいました。
各クラスでは、他者の発表も聴きながら学生同士も評価し合い、良い発表とは何かを客観的に考える機会になったと思います。今年度のエキシビションは、パフォーマンスやツールをいかに駆使したかが評価された発表が目立ったように思いますが、古典文学作品のテキストと純粋に向き合い深く掘り下げる発表を通して、現在と地続きの古典の世界、さらにはアカデミックな世界の一端に少しでも触れられたのではないかと思います。
高専では2年生以上でも多くの発表があり、5年生では卒業研究を行い、集大成となる発表を行います。発表は誰しも緊張するもので、場数を踏むことが大事だと思います。これも一つの経験値として、今後に活かしてくれたらと思います。
2月19日 2024
2月14日 2024
学校の様子
1・2年生対象企業見学会を実施しました。
2月9日 2024
令和6年2月4日(日)、舞鶴工業高等専門学校金相学実験室において小中学生を対象に、公開講座「最速ぽんぽん船の設計」を実施しました。小中学生の参加者は7名で、機械工学科の教員1名、機械工学科5年生2名、技術士4名で対応しました。
始めに、ぽんぽん船のキットを組立て、どのような動作をするか確認してもらいました。皆さんスムーズに作業をされて、20分ほどで全員動作確認をすることができました。2台目からは、各自でオリジナルの船体をデザインしてもらい、速く進むにはどうすればよいかを工夫してもらいました。船の形を変更し、パイプの曲げ方を工夫するなど、皆さんの創意工夫が感じられました。
本講座で補助業務を務めた機械工学科の5年生2名は、ぽんぽん船の原理説明やキットの準備、加工の補助で活躍してくれました。
1月30日 2024
学校の様子
通学生用ロッカールームにカーテンを設置しました。
1月30日 2024
学校の様子
校内風景(令和6年1月24日)
1月25日 2024
学校の様子
【クラブ活動】ソフトテニス部の日没後の活動
1月24日 2024
COMPASS 5.0 半導体分野 実践校の取り組みの一つとして、令和6年1月22日(月)に電子制御工学科3年生32名、4年生3名が堀場エステック 京都福知山テクノロジーセンターの見学を実施しました。
まずは、4グループに分かれ、その後それぞれの箇所で順番に各担当者から説明を受けました。
- 堀場グループの会社概要と今後の半導体業界の動向
- 半導体プロセスを支える液体・気体用マスフローコントローラー(MFC)の説明
- 恒温室でのMFCの校正
- 先端半導体材料(有機化合物)の作製
堀場エステックは、MFCにおいて約60%の世界シェアを持ち、阿蘇工場に加え、京都福知山テクノロジーセンターに隣接して生産工場の建設(2024年7月着工)が決まっています。HORIBAでは、制御・分析・分析技術で半導体の研究開発から生産プロセスまで幅広く支えており、半導体を作る上で、MFCは重要な装置の一つであることを学ぶことができました。
各箇所で活発な質疑応答が行われ、労働環境やMFCの仕組みについて知ることができたようです。今回の見学で半導体関連企業に大変興味を持ってくれたようです。
今回の見学にあたり、堀場エステック 事業戦略室 戦略企画部 岩崎直基氏、開発本部 要素技術開発部 部長 安田忠弘氏、材料チーム チームリーダー 大柿亮祐氏に多大なるご支援いただき、ありがとうございました。
1月23日 2024
学校の様子
【クラブ活動】文学研究会の様子
1月17日、文学研究会同好会では、新春百人一首大会を行いました。
机を囲んで散らし取りするグループと、簡易畳に正座して「競技かるた」さながらに札の配置を決めて取るグループに分かれ、スマートフォンの百人一首読み上げアプリから流れる読手の朗々たる声に、どちらのグループも耳をそばだてました。
読み上げられた札を勢いよく取ると、少しの安堵とともに楽しく語らい、次の札に向けて集中し直していました。
文学研究会では、今年度は部員の増加とともに、週1回から2回へ活動日を増加しました。
基本的に自由に、マイペースに活動していますが、活動日によって計画を立て、上記のように皆で百人一首を楽しんだり映画を見たりすることもあります。
中でも活動のメインであり総まとめともいえるのが、部誌制作です。
年に2、3回、部員それぞれがテーマに沿って創作した文芸作品(小説など)を持ち寄り、部員同士の講評、意見交換などを経て、1冊の冊子にまとめます。制作した部誌は教室の掲示板に掲示しています。学生の皆さんにはぜひ見ていただければ幸いです。
学外への公開は、現時点では高専祭などの限られたイベントのみになっていますが、機会がございましたら、どうぞご覧ください。




































